シャイ・マイ・ペイス

ある人につけてもらったあだ名です。とても気に入っています。

黒豆を噛みながら

今日起こったことを振り返ってる。

どれもネタになりそうなことで、しかしどれも面白く書こうと思ったら難しそうなことばかりだ。

たとえば、ぼくはプロジェクトごとのチャットグループで、社長とけっこうバトるようなやり取りをする。

ただ社長の発言に対して頷くような、「承知しました」的な返事はほとんどしない。

よっぽど面倒臭いとき以外は。

今日も仕事と関係ないようなたとえ話で、中田ヤスタカ氏はポリリ

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厳しい人は必要だ

厳しい人に、厳しく当たられると、はじめはもちろん嫌だろう。

でもその人とずっと一緒にいなきゃいけない状況で、ずっと厳しくされてると、完全に嫌いになる。

これ、よくよく考えたら自分も職場でそういう状況があって、嫌いになった人がいたなぁ。

そしてこれまた、今自分が嫌いになられる方をやってるという、因果な。

それはそうと、完全に嫌いになる一方で、もう一つ、これ重要なんだけど、「世の中こんなもんだ

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選挙だろうが何だろうが

とってもシンプルなこと。

おれや、あなたたちが応援したい人ってのは、おれを、あなたたちを楽しませてくれる人なんだ。

楽しませてくれる。

ちょっと自分にはできないかもなってくらいのことをやってのけて、ときにはそれこそ笑ってしまうくらいインパクトのある行動をする。

共通しているのは、みんな真剣だってことかも知れない。

笑われてもいいって覚悟がある。

照れや、「笑ってくれたらいいな」なんてい

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今日は1階で

家の西側、北西側の景色が好きで、そっち側の窓を開けて夏の夜を過ごすのが、なんというか申し訳ないくらいに贅沢だ。

車の整備工場の常夜灯が切れかかってて点滅してる。

カエルなんだかなんなんだか、よくわからない生き物の鳴き声がたくさん聞こえる。

ぼくは夕食の時に飲んだビールの酔いが少しずつ醒めてきて、お腹の満たされ具合も適度に心地いい。

まだ20歳やそこらの学生と飲み屋で飲んで話しをしたら、結婚

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持ってんのか、持ってないのか

誰かが、「いいじゃん」って言ってくれる。

それの積み重ねだ。

照れ隠しの装いは要らない。

今の自分のありのままの姿で勝負をして、はじめて土壌に立てる。

年齢なんて関係ない、ということを証明する人になろう。

誰もが、持っているものを持っていて、持ってないものは持っていないのだから。

持っていないものは見せられない。

自分が持っているものに気づいたら、それは人に見せてあげよう。

それか

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ストリートカルチャー

ストリートカルチャーの中へ飛び出していきたい。

そんな学生の気持ち、よく分かったよ。

学校や、職場や、家族、毎日同じ人と会って、過ごしている。

それが一旦ストリートカルチャーの中へ出て行くと、知らない人、今まで会ったことのなかった人、新しい価値観に触れて、あぁ、それを刺激というのかな。

そして新しい価値観に触れたとき、新しい自分を発見するんだろう。

あぁそうか、誰か新しい人に出会うことが

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