息子のそばで

遠征って、何もなくても楽しいな。

さっき息子が宿題のマイノート(日記みたいなやつ)にも、この土日の遠征のことを書いていたけれど、僕もまったく同じ小学生レベルのことを書いてしまいそうだ。

娘は陽気に歌っている。

そうなんだ。

陽気に何事も楽しんでいたい。

仕事の〆切が迫っていて気が重いとか、そういうのも、どうにか楽しむ方法はないだろうか?

放っておくと「いやだなぁ」と思うこと。

そういうことを、陽気に楽しみながらクリアしていきたい。

子どもたちのサッカーの試合も完全に相手によって左右され、こっちが優位で余裕のある試合は皆声をかけ合って活気のある、楽しんでいるかのようにすら見えるのに、一転、苦しい試合は声もなく、気づけば仲間を罵倒し合うようになっていく。

そんな苦しい試合も、陽気に楽しみながらクリアするにはどうしたらいいのか。

僕は知っている。

最初が難しいんだけれど、まずは「いやだ」と思うのを一瞬忘れて、はじめてみる、やってみる。

はじめてみて、やってみると、「あ、できた」と思うことが少しくらいあるはずで、それがきっかけになる。

スラムダンクってバスケの漫画、知ってますかね?

山王戦で安西先生がいろいろ秘策を授けた時に言っていたこと。

「あれ、いつもと違う」「なんか違うぞ」と相手に思わせることで試合運びが変わってくる、てなこと。

その逆も然り、だ。

「あ、できた」「これもできた」、その小さな積み重ねが大きな自信になる。

最初が難しいんだけれど、まずやってみる。

で、はじめの「あ、できた」が出てくるまで、やってみる。

その前向きな積み重ねなんだな。

てなことを考えながら、僕は今息子のそばで、ベッドの上でパソコンを開いている。

足の裏を妻の尻にあてているのが、とても気持ちいい。

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なんだか今さらのようだけど、せっかくこうやって何かしらほざいたことを読んでくれている人がいるということで、僕の周辺をここに紹介しておくことにします。

StarFACTORY
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