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【育児】【9ヶ月】おかあさんといっしょのエンディングで毎回ジワッとしてしまう、歌詞。

2023年3月。
おかあさんといっしょの、まことお兄さんの卒業で
喪失感をくらっているおうちは
きっと沢山あるのでしょう。

2月くらいから何となく
毎朝夕、タイミングさえ合えば、
からだダンダン体操、
赤ちゃんをテレビ前に連れて行き、最初は膝にのせて一緒に踊って、
後半はまだ月齢的にポカンとしがちな赤ちゃんをそばに
私だけ真面目に体操する日々でした。
見れば見るほど、歌詞も振り付けもよくできてる体操だから
大人がしっかりとやっても
ラジオ体操的な効果あるよなぁと
恐竜の振り付けで、肩甲骨を回して、ゴリゴリいててとやってました。

そんな中、聞いてはいたけど
体操のまことお兄さん卒業と
新しいお兄さんの紹介の回を
朝に夕に見て、
ジワジワ。

こんなにあっさりと
「今日はまことお兄さんからみんなにお知らせがあります」
だけで、入れ替わりなのを見ると
大人社会の人事よりスピーディーなお別れ構成…。

さて、
まことお兄さんの卒業もあるけれど、
エンディングの歌で毎回無条件に
ジワっとする歌詞があります。

『きんらきらポン』。
明るく両手で
キラキラと振りながらの後半。

「みんなの星輝かそう!ぱっぱっぱっぱ!
おーい、明日よ待っててね」

ここです。
ここに、未来の拓ける子ども達と
更年期、とか老後の資金、親の介護といった話題が近しい大人達との
大きな差を感じるというか。
みんなの星輝かそう!から
自分は遠いところにいて
子どもの星をもっともっと輝かせてあげたいなぁ!
とか、
明日よ待っててね!
と言えてしまう、明るさ、将来への希望、まだ知らない事への楽しみや期待。

過ぎてしまった青春への切望感というのか、
子どもへの想いが詰まっているのか、
毎回ジワっとしながら
今日も明日も、きっとしばらくは
きんらきらポン!を
一緒に歌ってると思います。

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