映画『それいけ!アンパンマン ゴミラの星 』感想メモ

あらすじ
宇宙のゴミを”ダストホール”で吸い込み、”ダストマウンテン”で燃やす、流れ星のヤーダ星は、緑豊かな美しい星だった。しかし、ある日ダストホールの力が弱まり、美しかったヤーダ星はみるみるうちにゴミの星と化してしまう。住んでいた人々はどんどんいなくなり、ひとりぼっちになったヤーダ姫は、星の危機を救うためにアンパンマンの元へ向かう。
救う方法を必死で考えたアンパンマンたちは、ゴミを食べて育つゴミラのことを思い出し、海の奥深くでひとり「迷惑をかけないために」と暮らしていたゴミラを連れてヤーダ星に向かう。ヤーダ姫とゴミラは孤独を知るもの同士、互いの優しさに触れ、仲良くなっていく。
ヤーダ星に到着したアンパンマン一行は、バイキンマンがゴミを原料にしたダストデーモンというロボットでヤーダ星を支配し、アンパンマンたちの住む星に向けてヤーダ星を進路変更していることを知る。ゴミラの力により無事バイキンマンを倒すが、星の進路は変わらない。このままではアンパンマンたちの星が危ない。そこでゴミラがくだした決断は・・・

・テーマは「大事なひとのために何をできるか」
・ゴミラVSダストデーモンの、怪獣映画的アツさ、素晴らしい
・火山の上での激闘も素晴らしい
・劇中歌の『たましいの歌』がとてもいい
・言葉はいらない、魂で話そう、見た目も関係ない、心が大事
・「ゴミを食べると大きくなっちゃって、迷惑をかけちゃうから」と
 海にひとりぼっちで住むことを決めていたゴミラが切ない
・そんなゴミラの心の優しさを見抜き、
 同じ孤独を知る者として接するヤーダ姫が優しくて美しい
・ゴミラがとにかくイケメン 「ぼくが火山に飛び込むよ」
・ヤーダ姫もイケメン 「私も一緒に行くわ!」
・「自己犠牲」というか「大事な人のために何ができるか」
・ひとりでいくことを初めから決めていただろうゴミラ、やはりイケメン
・気弱なゴミラの「ぼくは強いんだ!」のセリフで涙が止まらない
・ダストホールに吸い込まれるゴミラの死体
・完全に死体蹴り行為でしょ そのくだりいる!?
・ゴミラが死んでも泣くし生き返っても泣くカレーパンマンかわいい
・ハッピーエンドで本当によかった 末永く幸せに・・・

★★★★☆

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泥水

作品感想メモ

映画とか劇とかの感想まとめ ほとんど自分用のメモです
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