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在り方を磨く

最近は、自分の在り方について考える時間が多い。
なぜなら、自分自身の在り方が人生を大きく左右するということに確信を持ったから。

在り方ってすごい抽象的な言葉だけど、僕の中での在り方の良い人とは、どんな時も前向きで自信に満ち溢れている人だ。

僕にとって在り方の良い人は、声がでかいし、堂々としてるし、良い言葉しか使わないし、人の目も気にしないし、リーダシップがあるし、みんな夢を語ってるし挑戦してる。

良い在り方の人は、自分が今どんな仕事をしているとか、いくらお金を稼いでいるとか関係なく、人生が楽しいと胸を張って言えると思う。

逆に地位も名誉も何もかも手に入れても、めちゃくちゃネガティブで、自信もなくて隙あらば文句ばっか言ってる人は、人生に対して不満ばかりを漏らすと思う。

僕の生きる目的は、一度きりの人生を最高に楽しむこと。
この目的から考えた時に、人生を最高に楽しむために重要なことは、何をするかよりどう在りたいかだと思う。

僕は結局何をしていても、在り方が良い人は人生を楽しむことができるし、在り方が悪い人は何をやっても人生を楽しめないと思う。

多くの人は、就活の時には自分が何をやりたいか?を考える人が多いけどまずは自分の理想の在り方を明確にして、自分の在り方を磨くべきだと思う。

そして僕も自分の在り方を磨いていく。
残りの大学生活では、自分の在り方を磨くことをテーマに命を使おうと思う。

<在り方を磨くための具体的な行動計画>
・今の声の2倍で挨拶をする
・良い言葉(ポジティブで未来に向かうもの)だけ使う
・ゴミ拾う
・リーダーの経験を積む
・規則正しく生活する(早寝早起きで、良いもの食べる)