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挑戦を重ねるためにノリの良い人になる発想

生活の中で自分が新たに何かに挑戦しようと考えた時によくあることの代表的なもので「始める前に諦める」といった現象がよくあります

それも最初から目標を大きく持ちすぎて天才しか無理だろ!という考えを持ってしまい諦めてしまいます

僕も様々なことに挑戦してみましたが野球を9年間、音楽は6年間続けることができています

やはり継続するとそれだけ知識や技術を得ることができましたし、様々な話が舞い込んできました。時にはそれが自分の仕事になることもあると感じています

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その中で自分なりのノリの良い人になるための発想をいくつか紹介します

●時と流れに身を委ねることがノリの良さになる

新しく何かを始める時に最初に考えてしまうのが

「人間関係がうまく行かなかったらどうしよう…」

「やり方がわからなくて周りに迷惑をかけてしまのでは…」

「うまく行かなかった時に周りが自分を笑うのでは?」

といったような余計な心配をしてしまうことはないでしょうか?

これが原因で新しいこと第一歩を踏まずして終わってしまうことがほとんどだと感じます

まず第一に考えて欲しいのは周りはそこまで自分に注目していないので過剰に周りの目を気にするのは考えるだけ時間の無駄とナルシストの元です

例えば新しくバイトを始めたいとなった時に

拘束時間が4時間だとしたら良くも悪くもその時間さえ経ってしまえばその日は終わると考えてしまう

これが僕の考える、時と流れに身を委ねてしまうという発想です

一番恐れるのは明確な考えもなしに新しく何かを始める前に想像で諦めてしまうことです

一歩さえ踏んでしまえばあとは時と流れに身を委ねてしまってしばらくしてから良し悪しを決めるという判断も全然ありです

この考えを持ってしまえばいわゆるノリが良い人になるのでフットワークを軽く持つことができます

本当にストレスになると感じるようであれば単に自分に向いていなかったと結果づけてしまうこともできます

物事にはその人にとって向き不向きがあるのできっぱりやめることや捨てることは決して逃げではなく今の自分の最適な選択をしたと考えます

何も考えもなくとりあえずやってから考えろ!というのは一歩間違えると無計画かつ無謀な挑戦になってしまいかねないのでそれで精神と身を滅ぼしてしまっては本末転倒です

ノリが良いのと無計画のその境界線を気をつけたいものです

●他人に必要以上に見返りを求めすぎない

何かを新しく始めるときや大きなことをするためには他人と干渉することがほとんどです

その時に他人に必要以上に見返りを求めすぎるのはストレスの元になると考えます

「あれだけ僕が頑張ったのに何であの人は僕に何もしてくれないんだ!」というのは言い方を悪くすれば知ったこっちゃないことなのでその考えを持ち続けてしまうと他人と何かをすること自体がストレスだと認識してしまいます

次第に他人との干渉を避け、そして新しいことに挑戦するのを恐れてしまうようになってしまいます

それでは新しいことや大きなことに挑戦ができなくなります

そうならないためにも他人に見返りを求めすぎない

無償で何かを共同でする場合は尚更、見返りを求めすぎないと考えます

●終わりに

ざっとこんなところでしょうか1年間は24時間を365回繰り返すことになります。その中でいかに様々なことにノリの良い人になれるかで1年間の充実度は変わると感じているのでぜひ参考にしてもらえると幸いです

というわけでではまた




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