30歳

気づけばもうすぐ30歳。

良くも悪くも、こんな感じで30回目の誕生日を迎えようとは思ってもいなかった。

パートナー。生涯を共にしたいと思い、相手もそのように思ってくれる人が隣にいる。

無職で病気。昨年9月から飲み始めたうつ病の薬は今も最大量のままだ。最近睡眠薬も加わった。そしてつい先日、精神障害者保健福祉手帳(3級)を受け取った。ズシン、と体が重くなったようにも、「あぁ、もう認めてあげなくち

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心配のない人たち

朝早く、息子の言っている林間学校の宿舎から電話があった。昨日怪我をしたと連絡を受けていた息子だが、元気に起きて怪我の様子も良いとのこと。

昨日の夜にも無事を伝える電話をいただいていたので安心につぐ安心で今やわたしは息子と一緒にいるときよりもずっと安心しているなと思わされた。

朝食の食パンを買いそびれていた。

餅を焼いた。

食べながら餅は癒しの印象の食べ物だなと思った。もともとはおめでたい食

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ありがとうございます! うれしくてにこにこしております!
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Moderate 2019,6

月ごとに自分の生活などのまとめを雑誌風に作る試み。

2019年6月版はこちらです。

https://drive.google.com/file/d/1AXn8AryLKqP9LDijMpqoF0xKwbnx_NBA/view?usp=drivesdk

今月は内容が少ないです。

内容は以下の通り。

今月のおでかけ
今月のカフェ
今月のロードバイク
今月の暮らし
編集後記

#丁寧な

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インクの滲み

歌もギターもベースもドラムもピアノも、笛でもおもちゃでもなんでもかんでも、すべての演奏をたった1人でこなして、最初から最後まで曲をつくりあげるという音楽の制作スタイルがあります。この制作スタイルによる作品の発表がある偉大なミュージシャン、シンガー、ソングライターたちは後をたちません。ぼく自身もそうしたスタイルをとり、音楽制作を日々おこなっています。

1人がいちどに演奏できる楽器(パート)の数は

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「学生が棄権する」理由から「失敗を認めない社会」の末路が見える件 後編

▼前号は、最近の大学生にとって、

「社会に有益な政治家を選ぶという「正しさ」より、自分が当選者(=多数派)に投票できるかどうかが重要な指針になっているように感じる。

少数派と見られるのを失敗と同義に捉え、極度に恐れている。」

という工藤宏司氏の推測を紹介した。

▼その後半を読もう。

〈(若者にとって)失敗しないことが目的化し、身動きがとれなくなっているように見える。〉

〈若い世代が「間

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「いい生活といい家の定義(個人の見解)」

渡辺篤史さんがしている某建物を紹介する番組。

それを見ながら思うのだ。

「あぁ〜おしゃれな間取り、おしゃれな外観、ちょっと好い家具、小洒落た小物

綺麗な奥さんと子供、にこやかな旦那さん。憧れるわ〜。」と。

いい生活送ってますの雰囲気、いい家ですって雰囲気。

渡辺篤史さんの穏やかな口調で織りなすあの番組の雰囲気。

全てをとっても「いい!!!」と見福!!!と頬杖をつけながらテレビを見る。

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「学生が棄権する」理由から「失敗を認めない社会」の末路が見える件 前編

▼選挙に行かない大学生が多いらしい。その理由を探った論考を読んで、衝撃を受けた。「間違った候補者を選んだらどうしよう」という理由で悩むというのだ。

間違った候補者ってなんだ? 逆に、正しい候補者ってなんだ?

▼大阪府立大学准教授の工藤宏司氏の談話。おそらく共同通信の配信だろう。2019年7月14日の福井新聞が、いい見出しをつけていた。

〈若者、なぜ投票しない?/「落選なら少数派」恐れ/失敗認

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東京の本屋でレジのお姉さんが放った、田舎民驚愕の「衝撃の一言」

昨日、とある本屋での出来事。

店員さん「1,500円となります。」
私(スッと1,500円を出す。)
店員さん「現金1,500円ちょうど頂きます。」

!?

“げんきん”1,500円?

( ^ω^)・・・( ^ω^)・・・

最初は「いやいや、当たり前じゃん!」とか思っていましたが、
よく考えてみるとコレってもう当たり前じゃないんだなぁ…。
と思ったり…。

私が住む地方の町では「現金主流」

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いいねは既読?いいね👍の価値が下がってきているのでは?という話

Instagram全盛期の今

今やInstagramは手放せない、生活の一部となっている人も多くなっているだろう。

個人の写真投稿だけにとどまらず、企業やお店も宣伝広告の為にアカウントを持っている事も多く、世の中では「インスタ映え」という言葉が2017年の流行語大賞に選ばれるほど浸透している。

と、同時にいいね欲しさに「インスタ映え」する場所に写真を撮るために行く人がいたり、入ってはいけない

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