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嫌な事が忘れらないのはどうして?

こんにちは!ずんずんです。

前々から思っていたのですが、すくすく親に愛されて育ったすくすくチルドレン(以下すくすくチルドレン)は人に言われて嫌だった事、嫌な経験とかすぐ忘れるなーと感じています。

私の夫はすくすくチルドレンなのですが、喧嘩したとしても、しばらくすると言われたことも忘れております…。

一方、私と言えば、一言一句覚えていて、こんな自分が怖いよ…!( ;∀;)
あまりにも夫が忘れているので、もしや自分が異常なのでは…?と気づいたわけです。

嫌なことばかりを覚えていると己のメモリとポテンシャル(?)を無駄遣いしているような気がします。

私のような毒親に育てられた人って、何故かいつまでたっても嫌な事を覚えているような気がします。毒親に育てられた同士の人が喧嘩すると、命の取り合いになりますよね…。

さて、この「すぐ忘れる人」と「忘れない人」の差ってなんなのかを考えると、毒親に育てられた人って自分を守るためにいつまでも嫌なことを覚えているんじゃないかなーって思います。

自分を守るためというのは、親からされた嫌なこと、嫌な言葉って、子供にとって超究極的には「生死」に関わるじゃないですか。

親に嫌われたらご飯が食べれないかもしれない。
家にいられないかもしれない。

そんな風に考えて、めちゃくちゃ危機感を募らせて、その結果、親の地雷を踏まないように、自分の反応によって起きた親からの否定的な言葉や態度を「嫌な事リスト」として心にとどめておくわけです。

そして、そのリスト項目を、「生きていくために」忘れず覚えておこうと、脳内で何度も何度も繰り返して思い出していきます。

そして、それを大人になってからも続けてしまい、嫌なことリストは増えていくばかりなんですよね…( ;∀;)
フラッシュバックが起こって、思い出し、シャワー中に叫んだりするわけです。俺か。俺だ。

でも、すくすくチルドレンはそんな毎日が「生か死か」なんて緊張感がありません。

そもそも、他人からの否定的な言葉が、自分の居場所や安全を脅かすものと感じません。
嫌な事があっても適切な距離感が保てるからすぐ忘れられます。

ただの余談ですが、聞いた話だと、脳科学的に人の記憶は、感情と記憶が結びついて忘却するそうですが、あまりにショックな出来事だと、感情と記憶が結びつかず、記憶だけが消えて、感情だけが残るそうです。
そうすると、似た状況が起こると、なんだか分からないけど嫌な気持ちがするということが起こるそうです。知らんけど。

毒親育ちが、嫌な事を思い出さないようにするためには、この記憶に紐づく、怒りや悲しみ、自分への失望といった感情を何とかしなければいけないんですよね。

親に謝罪してもらうことは、まったく意味がありません。 過去辛いことがあったことを、自分のせいだと責めても現在は変わりません。

辛いことに耐え忍んで、今でも苦しんでいる過去の自分を心からぎゅっと抱きしめてあげなければ、いつまでたっても過去に囚われたままになってしまいます。
自分の心はまずは自分が抱きしめてあげなければ、誰も抱きしめてはくれないんです…ぎゅっ。

こんな風に自己受容することで、自分の失敗や後悔に対して寛容になり、やがて、嫌な事リストそのものの存在を忘れる日が来るかと思います。

自分のメモリは大切にね!(^▽^)/

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