いってきます!をもっと身近に。パスポートと一緒に「ひとり旅英会話BOOK」で旅に出る


ブーンと空を駆け抜け、青いキャンバスに真っ白な線を描く。空を飛ぶことに憧れを抱いていたあの頃から、君は随分と大きくなった。


「そろそろ、私も海外に行きたいなぁ。」


きっと胸には、そんな思いもあるだろう。


***


海外にどんなイメージを持っているだろうか。


綺麗なビーチに照らす太陽。

きらびやかなショッピングモール。

高層ビルとその下を行き交うたくさんの車やバイク。

心を掴まれる彩り豊かな雑貨。

賑やかに行き交う人々。

英語を使うところ。

心踊ることをたくさん思いつくと同じくらい、どこまでも「ことばの壁」がつきまとう。


話しかけられたら、なんと返そう。

これ、どうやって聞いたらいいのかな。

聞きたいこと、答えたいことはたくさんあるのに。そんな気持ちが大きいほど、ことばに詰まる。


***


まるでおしゃべりをするかのように、英語を身近に感じることができたら...。

そんな思いを受け止めてくれるのは、

『 世界中を歩いた100人の旅人とつくった
ひとり旅英会話BOOK 』

英語ができないからと旅を諦めるのではなく、踏み出すきっかけに。そんな思いがたっぷり詰め込まれたこの本。

「旅で世界を、もっと素敵に」をビジョンに掲げる世界で一番旅が好きな会社『TABIPPO』からひとり旅シリーズ第2弾として誕生した。

ざっくりと紹介すると、

旅で出会う質問とその答えの一例が45個とそれに続くプラスαのQ&Aや豆知識。
また、100人の旅人が実際に海外で体験したリアルなエピソードは、クスッとしたり、ほっこりしたり、知らない街のまだ見ぬ出会いにワクワクさせられる。

さらには、日本の伝統や習慣も。例えば、「文化の日は、自由と平和を愛すること」なんて私は初めて知った。

そして何より、ページを彩る旅先の景色には、思わず心動かされる。


詳しい中身は、この本を手にとって自分の目で見て欲しい。写真だけじゃ伝わらないものがたくさんあるから。


***


Photo by Max Goncharov on Unsplash

初めてだから、経験がないから。

想像もできないところへ飛び込んでいくのは、いつだって怖い。


少し話は変わるけど、初めて幼稚園や保育園に行った日のことを覚えているだろうか?

周りにいるのは知らない人ばかりで、不安で、なんて話しかけたらいいのかわからなくて、逃げ出したくなったこともあったかもしれないし、涙を流したかもしれない。

それでも、君は勇気を持って、隣の子に話しかけたはずだ。

「初めまして、よろしくね。」と。

あれから随分と大きくなった君は、一人で出かけることもたやすくなった。

バスだって、電車にだって乗れる。


そして、旅に出たいと思う勇気がある。

「ことばが違うから。分からないから。」

たったそれだけの理由で、旅へ踏み出すことを諦めてほしくない。 なぜなら、 想像すら超えてゆく日常が広がっていくから。胸にある思いをそのままに、パスポートとひとり旅英会話BOOKをたずさえて。行ってらっしゃい。


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