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ブロンプトンとフィンランドに行く⑥_2019/09/20(金)_トゥルク

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https://note.com/0375/n/ndae1c733bef5


2019/09/20 

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7時前、トラックのビープ音のようなものが外から聞こえて眼が覚める。 

町でよく見かけるキックボードを使って、朝食を食べに行こうと思い、ベッドでゴロゴロしながらアプリのセットを試みる。 

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pinコードの送信、受信がうまくいかない? 

日本語の紹介ブログをざっと見てみる。 

https://kiitos.shop/blog/archive/electric-scooter-in-helsinki-voi-tier-sightseeing.html?amp=1

もう一社、voiを設定してみる。
こちらはメールアドレスなので上手くできた気がする。 

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コートのポケットから失くしたと思っていたBluetoothイヤホンが出てきた。

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部屋を出ると、なんと、鍵を外に挿しっぱなしだった!
何事もなくて良かったぜ…

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外に出る。吐く息が白い。
近くにキックボードがあるようなので、探し歩く。

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停めてある自転車色々。

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tunturiはフィンランド語で山の意。

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あった。キックボードのハンドル部にあるQRを読み込んで接続する。 

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ブレーキは、ハンドル左手が前輪、ボード後部を足で踏むやつが後輪。

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びゅーんと進む。快適。たのしい。
走り始めは、地面を足で蹴って助走をつけるとスムーズ。

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電動パワー。こりゃ、坂で抜かれるわけよ。

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大学病院のカフェ。

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朝食。4.7€。

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ゴミ。だいたいどこも、こんな感じて分別表記。

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大学のカフェとかホワイエによく置いてある学部に関連した歴史的な何か。 

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階段。良い。

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歯学部だから歯のオブジェ。
戻ると、さっき停めたキックボードはもう無かった。リザベーションしてないと、このようにして別の人が乗っていくのだな。
他のが近くに沢山あるようなのでおっけー。
せっかくなので、Kupitta駅まで歩く。

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メリダ。

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フィンランドの駅には改札がない。 

Kupitta駅でまたキックボードを拾って公園へ。 

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ミニトゥルクの町並み。 

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公園のまわりをぐるっと一周。 

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昨日行ったスーパー。

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よく見る広告。

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身体が冷えてきた。宿に戻ってお茶。 

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体制を整えてブロンプトンで再出発。 

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昨日スーパーで買った反射板を付けた。

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セカンドハンドの店には廃盤になったアラビア社の食器が置いてあったりするそうだ。 

交差点で信号待ちをしていると、おじさん(おじいさん)がニコニコと何やら話しかけてくれる。
フィンランド語はさっぱり分からないが、私の自転車を指差していいね、というジェスチャーをする。
きーとす!ええ、そうです、いいでしょう、カッコいいでしょう!
ブロンプトンやロードに乗っていると、こうして話し掛けられるのは日本でも割とよくある。

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市街地はゴミ箱が設置されてる。 

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ここは自転車だめな圧を感じるので押して歩く。

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経済指標にもなるマクドナルドの値段。

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バスステーション。 昨日降り立ったところ。 

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タイ料理は割とポピュラーなのかなー。 

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トゥルクの駅。JR感ある。 

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駅のトイレ。仕組みが謎。 

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ゲーム友達にゲーム内のギフトを送るよう強要されるなど。位置情報に関連したゲームなので、ご当地ものがある。アプリ入れ直して久々に起動。

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教会に向かう。

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川沿いへ。

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原子配列、分子構造的な公園遊具。キッチリしてるので多分これは金属。

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フィボナッチ数列の煙突。

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お腹が空いてきた。何か食べられそうなので店っぽいところに入ってみる。 
tunturiの隣に停める。

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ブュッフェかな? 

先にトイレ借りる。トイレスタンプ、うちも使ってる。 

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トイレから戻ったら人が増えてた。なので、しばらく隣の海事博物館を見ることにする。

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ブュッフェの値段、形式がわからん。ので聞いてみた。
値段は3段階で、約18€でeverythingだとのこと。じやあそれで。 

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アジア人の私はここではマイノリティだ。

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城へ向かう。

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踏切。

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トゥルク城。マジで城だ。 

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トイレ。Mが男性、Dが女性。 

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像の手が無い。何故?と聞いてみたが、プロテスタントがどうのこうので、私の英語力と西洋文化知識だと聞いてもよく分からなかった。 

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ゲーム脳なので箱の中身が気になる。脇にいたスタッフさんに聞いてみるが、よく分からない、触っちゃいけないから、とのこと。 

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筋交い構造、よく出来てるな。 構造的な美しさ、良い。

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賽銭的お金投げ込みコーナー。 

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コスプレコーナー。 

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ガラス。復元だと思うが、昔風にゆらゆら、ガラス越しの風景が歪む。アモルファス〜って感じ。
そういえば、近代的なモダンな建物に使われているガラスはデザイン的な意匠なのか青みが強かった。
意図的に呈色剤として金属を混ぜているのか、このあたりのガラス組成だと青優勢なのか?
新島のガラスは緑色だった。

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牢獄。東京の一般的な一人暮らしの部屋より広い。 

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シノワズリの影響かな。
城内は気密性が高く、歩いていると暑くなる。コートいらんなこれ。 

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厨房。 

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ミュージアムショップ。
武具にそそられる。 

Ruissalo島に向けて走る。 

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横断歩道では時々このような押しボタン式がある。これに気付かずぼーっと待っていたことが多々ある。

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線路を渡っていくチャリダー。

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この橋を渡るとRuissalo 

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島に入ると、すぐに森っぽさ。 

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ハンガーノック寸前、カフェに入る。 

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植物園のカフェだったみたいだ。 

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疲れたので帰る。 

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初日に石畳の洗礼を受けたので、石畳には注意して走る。

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17時頃帰宅。部屋に入ってすぐ、外から雨音、結構な本降り。ラッキーだった。
疲れたので少し寝る。 

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夜。ラーメンを食べに行く。SHIBUI。渋い。 

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名古屋、京都、本州という3区分。本州に名古屋と京都入ってますよ。  

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ニンジャロール。パクチーが外周についてる。

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ラーメン。麺がパスタっぽい。

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密度の高いむっちりしたチョコブラウニー。ベリー美味しい。

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キックボードのお値段はこんな感じ。


少し無理をし過ぎたか、肋軟骨炎が出てくる。
ボルタレン(湿布みたいなやつ)とロキソニンを持ってきて良かった。

明日はヘルシンキへ移動する。 

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