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長野県の安曇野ちひろ美術館に行ってみた。

わたしは、始めは、安野光雅さんに興味を持ち、絵本について、調べることがありました。

それで、絵本の美術館といえば、ちひろ美術館らしく? いわさきちひろさんの美術館に興味を持ちました。去年(2020年)の9月10日には、東京にあるちひろ美術館に行ったことはあります。

ふとしたきっかけから、そういえば、JRの秋の乗り放題パス(トクトクきっぷ?)って、あったな? これで、長野県の安曇野ちひろ美術館に行けないものかな? と思い調べたところ、電車で例えると鈍行な気がしますが、行けることがわかったので、行くことにしました。

秋の乗り放題パスとは、7850円で、指定した日から、3日、JRの基本的には、普通線の電車が乗り放題になるものです。わたしの場合は、これを使うと順調にいっても往復で1000円くらいの節約になりました。なんらか事情で、途中下車等する場合を考えた場合、乗り放題の方が安心感はあります。

わたしのJRのルートは、始発で、海老名→橋本→八王子→高尾→松本→信州松川で、行きました。

海老名駅→橋本は、早朝でしたが、比較的、社会人の方が多かった記憶です。

橋本→八王子→高尾は、比較的、空いていた記憶です。

問題は、中央本線の高尾→松本なのですが。途中の駅では、学生さんの乗車や下車が多かった記憶です。長時間、座っていたためか太ももなのか痛くなり、座っているのがきつくなるときがありました。高尾→松本は、電車で、約3時間20分の連続でのルートであり、途中、お手洗いに行きたくなったらどうしよう? とも思ったのですが、少なくとも私が乗った中央本線の電車では、車両にお手洗いがついており大丈夫そうでした(結局は、電車で、寝ていた感じて、お手洗いに行かなくて済みましたが)。

信州松川から安曇野ちひろ美術館へは、歩きで行きました、平日の朝だからかは、わかりませんが歩いている人は、私くらいでした。美術館に向かう方は、タクシーを利用していたような印象です。歩いて、30分とは、書いてあって、わたしの歩くペースなら30分切るだろう? と思っていたのですが、道路工事の影響(?)や始めGoogle Mapの使い方とか、現在地の取得に時間がかかったりして、45分ほどかかった記憶です。

近くまでついても、入り口が駅から見て奥の方にあって、遠かったりしたのですが、何だかんだで(?)、安曇野ちひろ美術館につきました。

↑この看板を見つけてからも結構歩きました。

現状だと、はじめに、感染症対策のためだと思いますが、①ご来館日時、②名前、③電話番号、④ご来館人数を書くことになりました。これは、ネットでもダウンロードできそうで、もし、あらかじめ準備したい方は、ホームページからダウンロードするとよいのかも。

入館料は、900円ですが、シニア割引だったり、障害者手帳を提示すると無料になったり割引になる場合はあるようです。

今回わたしが行ったときは、みんなが選ぶちひろの絵みたいな展(正確には、「わたしの好きなちひろ展」)などをやっていました。色々な方の感想と絵が展覧されていた記憶です。小学生や中学生の方も参加していたみたいで、小学生など方が絵を選ぶ観点とか、ちょっと斬新でした。

安曇野ちひろ美術館内には、カフェがあります。ただ、基本的には、有料のセルフサービスの印象で、ホットコーヒーが220円、アイスコーヒーなどが275円だったかな? 値段やメニューは、うろ覚えですが。また、お昼ご飯をガッツリ食べられる感じはないと思われて、ちひろ美術館内のカフェで、お昼ご飯を検討する、というのは、できないと思われます。わたしは、信州松川では、コーヒーなどを飲んだだけで、何も食べなかったのですが、ご飯を食べたい場合は、あらかじめお店を探しておくと良さそうです。

↑私は、アイスコーヒーを飲みました。

安曇野ちひろ美術館は、一度入館すると、多分は、1日限定だと思いますが、パスのようなものをもらえて、出入り自由になるようです。美術館のほかに、公園のようなものがあり、そこで、黒柳徹子さん(トットちゃん)に関する広場などあります。美術館に、入館すると広場にも出入り自由になるようです。

わたしが居た時間帯だと、美術館内は、わたしより多分は、親子連れなら同年代なのかな(?)いましたが、年配の方が多かった印象です。

こんな感じで、美術館や広場をふらふらして、駅に戻ることにしました。滞在時間は、約1時間くらいだったと思っています。

ピンポイントで、安曇野ちひろ美術館だけに行って、帰るとすれば、日帰りも可能だったかもしれませんが、わたしは、そこまで、かつかつで、長野から直帰したくなかったので、松本にある、松本城や松本市美術館(現状は、松本パルコで開催されているようです)に行く予定をたてて、ホテルに泊まるとしました。

これは、ホテルから投稿しているものです。

もし、ちひろ美術館にご興味のある方のなんらかのご参考になると嬉しいです。