いわさきちひろ

季節を感じる絵本

こんにちは。
絵本セレクターのnamiです。

私の住むところは緑が多く、季節を感じることができます。
今は紫陽花がきれいですね。

前回は、雨に纏わるお話をご紹介しましたが、
今回は、四季の流れを感じるお話のご紹介です。

**りんご畑の12カ月 **

文/松本猛 絵/中武ひでみつ

作者の名前にピンと来た方は絵本好きですね?
そう。安曇野いわさきちひろ美術館の館長、
いわさきちひろさんの息子

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最高の贈りもの

去年の秋に訪れた、いわさきちひろ展。見終わって、出口からつながる販売コーナーには心ひかれるグッズでいっぱいだった。
文通をしている友人や祖母を思い浮かべ、レターセットや一筆箋、ポストカードを選んだ。(わたしにとってこういう時間は至福そのもので、お気に入りのポストカードは今も家の中に飾っている。)

その時間の中、目に飛び込んできたのは、赤ちゃんの誕生のお祝いに添えるカードだった。その当時、わたしの

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「いわさき ちひろ」の絵が見たい❗

最近、精神的に不安定なときが続いてたから、思わず 「安曇野ちひろ美術館」 に行ったんだ。

生誕100年を迎えたちひろ。ゆき坊の知らない若い日のちひろに会えた気がした。あまりに素敵な絵に涙。マジ素敵さ❗
明日、詳しく報告する予定。

【たなまち農園日誌 20190526】〜5月 農を楽しむ会〜

【今日の作業】
・サツマイモ除草
・カボチャ除草
・高菜の収穫

今日は月に1度の、のら会。(「農を楽しむ会」の略)

この日は、石橋農園で一緒に働いているパートの方が、娘さんと友人を連れていらっしゃった。

娘さんは、高校生とは思えない、社交的な感じ。
反抗期だった僕の高校生時代とは大違いだ。

この日は暑く、気温は35℃近く。
北海道は39℃の異常な暑さ。

特に初めて農作業をした方にとっては

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ママの単身赴任12「いわさきちひろ展」

『いわさきちひろ展』に行ってきました。

この方の描く子どもは、どうしてこうも可愛く、切なく、愛おしいのか。

淡いタッチが、ふわふわとあたたかい子どもとの時間を、しみじみの感じさせてくれます。

入場にいただいたポストカードは『お母さんに抱きつく子』。

あぁ、我が子を抱っこしたい。

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Yuki

『雪』をテーマに読み聞かせる。

『おかしなゆき ふしぎなこおり』
これは毎年、『雪』の季節に読むおすすめの一冊。

『ゆきのひのたんじょうび』
昨年、12月15日に100回目の誕生日だったいわさきちひろさん。亡くなってから40年以上たちますが、いまも愛されている。
本名は松本知弘。福井県越前市に生まれる。絵を本格的に習い始めたのは14歳から。戦後、画家として生きていくことをきめて、息子の松本猛さ

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『なまえをつけて』

少し前に頂いた絵本

『なまえをつけて』
谷川俊太郎×いわさきちひろ

かがみやまどにうつった
自分の顔に興味津々の娘は
ちひろの描く子どもたちに
ほとんど同じ反応で
のぞきこんだり
話しかけたり
微笑んだりしていました

クリスマス・イヴ。
子どもにはプレゼントを。
大人には言葉を。

いわさきちひろさんの言葉。
『ひろば』53号「大人になること」より
彼女の絵が描かれた葉書も素敵。

万年筆:PILOT kakuno 中字
インク:PILOT iroshizuku 月夜

昨日書店で偶然出会った、いわさきちひろさん生誕100周年グッズ。即買いの一筆箋とポストカード。衝動買いも後悔なし!どの絵柄も素敵で、いっぺんに大人買い出来ずに諦めたデザインを思い出しては未練タラタラ…。ピンクのとブルーのとパープルのも買えば良かった…。うー…。頭から離れん…。

母とこどものわたしをつなぐもの

わたしの手元には、母子手帳がある。

母が亡くなった後、父を通じて、私の元にきた。生前の母が実家で保管していた場所を知っていたので、うっすら印象はあったものの、手元に来るまで、中身をちゃんと見たことがなかった。
結婚して、将来的に子どもを望む段階にきた今になると、いろいろと感慨深い。
母の字、検診ごとの記録、わたしが生まれた日からの日ごと月ごとの経過、予防接種のことなど。
母はどんな気持ちでおなか

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