会社を辞めることを子どもに打ち明けた夜の会話

会社に行かなくなってひと月半が経過した。僕としてはのんびりテレビを観たり、本を読んだりする時間があるのは悪くないのだけれど、子どもたちに不審に思われている気がしてたので、夕飯を作って家族で食べて、食器を片付けはじめるタイミングで、今の状況について説明することにした。

僕「お父さんね、今の会社を辞めることにした。12月までは一応今の会社に居る事になるけど、有給休暇を使い切ってから辞める事になるから。」
子「え〜そうなんだ。今度は別の会社に入るの?」
僕「そうなるかも知れないし、もしかしたら会社を作るかも知れない。今のところはまだ分からないけど、これから2ヶ月くらいの間に、色々な人にあったり、相談したりして決める事になりそう。」
子「え!社長だったら、お金持ちでやりたい放題じゃん。」
僕「いやいや、いきなりお金持ちには成れないから。会社って言ったってひとりでやるかも知れないし。そもそも会社にはどんな会社があるか知ってる?」
子「ブラック企業とか。。」
僕「(笑)それは会社じゃなくてね、無理やり仕事を押し付けてくるような会社の呼び方で、まぁお父さんがいた会社も一部そういう面があった訳だけど、会社全体がそういう訳じゃないしさ。
 会社にはね、株式会社と合同会社っていうのがあるのは知ってる?」
子「あぁ、僕が考えているゲームの中にも株はあって・・・以下省略」

う〜む、子どもは無邪気でいいなぁと思うと同時に、親の責任の大きさを若干プレッシャーに感じてしまうようなやりとりだった。

僕は楽観主義者でも悲観主義者でもなくて、可能性があるならば挑戦することをモットーとする経験至上主義者だ。今までいろいろな実験をして失敗もたくさんしてきたお陰で、大きな失敗をしない自信はある。

大金持ちになろうとは思わないけど、人の役に立つ仕事を作る人には成りたいもんだね。

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