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【エッセイ】「資本主義じゃなくて利己的な幼い人が諸悪の根源なのかもしれない」という話

少ない頭で色々考えてきましたけど、やっぱり「低次元の欲に振り回される利己的で幼い人」がいろんなところで害を与えてるのかなと。

仮に「彼らがマズロー心理学に啓蒙されたとしたら」、資本主義さえ様変わりするでしょう。

何せ利他的に正しく扱われれば「革新を誘発する競争心」を刺激されることになりますから。

問題は「その他よりも多くを得ようと排他的・利己的になってしまうこと」なんです。

その象徴として私は貨幣(資本)が大嫌いなんですけど、貨幣は結局象徴だった。

根源は幼き排他的利己主義者だったんですね。

今や政治家や諸企業の経営者やその株主など「民主組織の上位に位置する人」が権力に酔って排他的利己主義に堕ちている。

彼らさえ改められれば(あるいは退場してくれれば)、マズロー先生が望んだユーサイキアが、私が望んだ「本来的な人間生活」が得られるのだろうと思うのです…

間違ってます?

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