見出し画像

3月26日(火)「歴史上の偉人に学ぶリモートワークコミュニケーションの要諦」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
多くの企業で、リモートワークを取り入れるようになってきており、そのためにチャットツールやテレビ会議を導入してオフィスにいなくてもコミュニケーションが取れるようにしています。

確かにチャットツールやテレビ会議などはリモートワークを実現させてくれますが、対面とは違った特性のあるコミュニケーションです。

それにも関わらず、違いを理解しないまま使用することで、こちらの意図が相手に適切に伝わらないことも多く発生しています。

歴史上の人物たちが生きた時代は、IT革命どころが通信未発達の状態で、メールもチャットもありませんでしたが、縦横無尽に働き、活躍するために、リモートワークに勤しんでいました。

本国から遠く離れた前線から手紙を使って指示を出したり、逆に各地からの手紙を受けて情報を入手したりしていました。

ツールは違えども、目的は現代と何ら変わっていませんし、そこに「人間」と「文字」が介在することも現代と同様です。

今一度、テキストコミュニケーションをどう歴史上の偉人たちが活用したのか、その事例を知ることは、現代においても重要な視点となるでしょう。

現代社会で働いていく上で避けては通れないリモートワークにおけるコミュニケーションの要諦を参加者の皆さんと考えていきます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【今回の勉強会は、特にこんな方にオススメ】
・日頃のコミュニケーションに悩みがある方
・テキストメッセージで思った意図が相手に伝わらないと感じている方

【今回の勉強会の内容】
コミュニケーションについて 発信力と受信力
対面コミュニケーションとテキストコミュニケーションの相違
カエサルや徳川家康、ナポレオンなどのリモートコミュニケーション事例
働き方改革におけるコミュニケーションの諸問題を考える

【開催日時】
03/26(火)19:30~21:30

【場所】
東京都中央区日本橋人形町2-15-16高道ビル4階

【参加費】
¥3,000(税込み)/一人備考:領収書発行可能です。

【申込方法】
FBイベントページから申し込む

or

Googleフォームから申し込む
=================================

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

李東潤(りとんゆん)

1983年生まれ。青山学院高等部卒、慶應SFCでは学部優秀論文賞受賞。2006年住友商事に入社し、海外駐在を含めた実務経験を得て2017年独立。歴史を軸にしたコンテンツ作成を通して様々な「分かりにくい」を解消中。ベンチャー企業のバックオフィス業務や経営者のコーチングにも従事。

歴史を軸にした各種勉強会

勉強会一覧を掲載します。内容・スケジュールを前月の22日前後に掲載するようにします。 また、勉強会風景の掲載もありますので、参加を検討される際にご参考にしてください。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。