顧客心理学

顧客心理学講座

第1章 入店心理学

顧客が初めて利用するお店に対して抱く心理のことになります。
・どんな料理なのか?
・メニュー価格はいくらか?
・注文や支払いはどうするの?

飲食店は物販店舗のように店に入って気に入らない商品があるからといって代金を支払わずに退店することは難しいんです。

つまり、初めてのお客様に来店してもらうためのハードルは非常に高いのです。

どんな料理を出すお店なのか?値段はいくらなのか?などお店の情報がわかっていないと中々入り辛いというのがお客様の心理なんです。

だから、お店側は店頭に看板や料理サンプルを出してお客様にわかりやすくしています。

最近はSNSやグルメサイトを活用してそういった情報を公開して入りやすさを演出しているお店は少なくありません。

飲食店経営を成功するためにはお客様の心理を知り、お客様の立場に立った店作りをすることです。

その中でも、入店心理学はお客様にお店に向けて足を運んで抱く大切な考え方なんです。

大手チェーンではネームバリューがあるために、お客様はどんな料理や値段については多くの人が知っているために、このような心理を意識することはあまりありません。

しかし、個人店や小さな飲食企業ではほとんどの人が知らないためにお店に対しての信頼がないために、入店時に不安な心理が働くんです。

そのお客様の心理を理解してお店の情報(メニューや値段)を分かりやすく看板などで発信することが大切なんです。
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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。
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ハットリ・コンサル合同会社
代表社員 服部直紀

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