【第7回〜その時の私〜】5つの視点についてを読んだ感想

人間誰しも人からの見られ方は多様である。それと同じくらい、過去の自身の積み重ねが現在に与える影響は計り知れない。
そのような前提をもとに、過去下書きに入れていて掲載しなかった文章をあげていく。
そんなシリーズ第7回目の文章は2020年1月23日に書いた文章である。

価値観の「大変革」がはじまる2020年、求められる5つの視点 : 適切なマーケティング判断を下すためにという記事を読んだ感想を書いている。

過去の私が教えてくれることがあるかもしれない。

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価値観の捉えなおしをしなければならない。
オルタナティブ→メインカルチャーへの移行。
以下具体例(SDGs、5G、CXなどなど)

※ここまでは普通

「大変革」というけど、徐々にしかかわない。一般人は変わりきったときにわかる。
→マーケッターは予兆を捉えて乗りこなすことが重要

5つの視点
①「分断の時代」の意味を見直し、ビジョンを打ち出す。
通説の「分断の時代」は表現が違う、テクノロジーによる「分断の可視化時代」が正しい。

②「新しい基準」を前提に、ビジネスを構築する
OMOの事例デジタルを起点にリアルを含めたビジネスを考える。
視点は世界標準を常に置く、日本は遅れているという自覚

③「CX=商品」と考え、ストーリーを語る
CX=Product
※User tripとかよく言われますが、商品と言い切るところがよい!

商品・サービスを通して顧客にしてもらう体験について我々はどこまで考えられているか
ポップケースの角が欠けていたり、

新興ブランドはCX VS 老舗のレガシー

※商談先でこないだ先方より言われたばかり・・・

④いままでの常識を超えて、「変容し続ける」
日本は多様な文化受容し昇華し発展してきた
※未来と芸術展 https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/future_art/ では変容する都市東京についての言及もあったかと思います。

「歩きスマホ」の例
※特に日本社会は規範を優先する部分が強いので、このようなことが他にも多い。→歩きスマホを全員がしても安全な社会にしていけばいいのではないか

渋谷PARCOの例
※渋谷PARCOは渋谷の街の捉えなおしをしてるように感じて建築構造等々は魅力的に思えたが、”テクノロジー”や”OMO的なもの”にはこじつけとバラバラ感を覚えた。しかしそのバラバラ感を悪いと捉えるのは既存の価値観に囚われていることだと恥ずかしく思った。従来の納品主義的な考えではなく、商業施設(大企業)として、アップデート主義に近いような考え方でできたのは評価すべきことななんだと久志さんの文章で気が付かされました。

⑤新旧の価値観において、足を引っ張り合わない
テクノロジーの発展を世代間抗争のみに帰着させない
以上から2020年って重要だよね

という感じだったかなと。
つらつらとなってしまいましたが、価値観を変えなきゃといったがみんなで頑張っていこうと軟着陸をしています。まとめてしまうと初回の読了後の感想より普通だなって感じではあるんですけど、③CXの話や④の話とかはよかったのかなと。


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