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ric ocasek

1984〜1986年あたりのMTVミュージックを聴いている。 THE CARSやWEEZERの1stのプロデューサーでも知られるric ocasek。 BAD BRAINSのROCK FOR LIGHTのプロデューサーでも…

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7日前

THE TIGERS

THE LIONSのベースで現在RAYというアイドルグループのプロデューサーでもある大黒氏がやっていたTHE TIGERSの唯一作。 デモにして名盤。 BUFFERINS、MYCHORD以降のemo(ro…

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1か月前

12XU

2011年のアルバムリリースに先がけてそれまでの音源+BIGBOYS、GREENDAY、La FRACTIONのカバーを収めた編集盤。 ジャケットはRick Froberg(PITCHFORK,DRIVE LIKE JEHU,HOT…

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1か月前

STINKING LIZAVETA

Steve Albiniが録音、ミックスを手掛けた女性ドラマー含む3ピースインストバンドSTINKING LIZAVETAの1stアルバム。 UNWOUND、PRIMUS、ハードロック・プログレ・ジャズ・ジ…

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1か月前

James Iha

SMASHING PUMPKINSのジェームス・イハの1stソロアルバム。 当時盤をずっと聴いていて、たまたま見かけたこの2012盤にボーナストラックが2曲追加されてたので思わず購入し…

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1か月前

WARSAW

アンオフィシャル盤でポルトガルのMovieplay GoldがリリースしたWARSAWの1st+α。 RAMONES,SEX PISTOLS,WIRE,GANG OF FOURの流れを汲むポストパンク。 Joy Divisionの前…

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1か月前
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VERSUS

Insound Tour Support Series No. 16でリリースされたVERSUSの4曲入りCDEP。 Aspera Ad AstraやThe Shyness Clinicなどもこのシリーズでリリースしているけど、ここでのVE…

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1か月前

VERSUS

前作と同じメンバーで製作した名盤AFTEERGLOW。 小さく表記された西新宿のビルのただの一室に入ったらLet's Electrify!以外のこのCDEPまでが揃ってて購入。 そのショップ…

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1か月前

VERSUS

ドラムがPatrick Ramosに代わってリリースされた3rdアルバム。 DEEP REDから幅が広がって更に広がった印象があるけど何も変わっていない。 幅広く浸透してもおかしくない…

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1か月前

versus

前作と同じメンバーでの5曲入りCDEP。 Ed Baluyut, drums James Baluyut, guitar, sampler Richard Baluyut, vocals, guitar Fontaine Toups, vocals, bass guitar フィ…

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1か月前

RAIN LIKE THE SOUND OF TRAINS

WGNSスタジオでGeoff Turnerがプロデュースした4曲入りCDEP。 音が格段と強くなってかっこよさが増している。 グルーヴィーって意味でもハードっていう意味でもLed Zeppe…

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1か月前

RAIN LIKE THE SOUND OF TRAINS

Bobby SullivanがJoshua LaRue(ドラムで参加)、Pete Chramiec(VERBAL ASSAULT)、BEEFEATER、FIDELITY JONESで活動してたファンキーで奇抜なベースプレイヤーDug E Birdと組…

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1か月前

SEVENS

Bobby SullivanがSEVEN LEAGUE BOOTS後に兄弟のMark Sullivan(KINGFACE)とChris Farrall(FINEDAY,HOOVER,SEA TIGER)、Joshua LaRue(RAIN LIKE SOUNDS OF TRAINS,THE SORTS,…

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1か月前

SEVEN LEAGUE BOOTS

Bobby Sullivan(SOULSIDE,SEVENS,RAIN LIKE THE SOUND OF TRAINS)がSOULSIDE後に始めたSEVEN LEAGUE BOOTSのリマスター盤。 ハードロック、ガレージ、レゲエ、ダブ、ファ…

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1か月前

FLOWER

30年ぶりにリリースされたRichard Baluyut(VERSUS)率いるFLOWERの3rdアルバム。 VERSUSみたいでVERSUSではない。 30年前に捉われることなくtelevisionにおける Richard L…

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2か月前

SPOILS SYSTEM

J RobbinsプロデュースでデビューしたJOSHUAのDan Coutant(ボーカル)とSean Hansen(ギター)が結成したSPOILS SYSTEMの1stアルバム Dan Coutantの奇抜で安易にいかない…

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2か月前

ric ocasek

1984〜1986年あたりのMTVミュージックを聴いている。 THE CARSやWEEZERの1stのプロデューサーでも知られるric ocasek。 BAD BRAINSのROCK FOR LIGHTのプロデューサーでもある。 ニューウェーブ全開な1stソロからTHE CARSの大ヒット後にリリースされた2ndアルバム。 ここからemotion in motionがヒットしたけど、ヒット曲が入っているアルバムじゃなくてアルバムとして素晴らしい。

THE TIGERS

THE LIONSのベースで現在RAYというアイドルグループのプロデューサーでもある大黒氏がやっていたTHE TIGERSの唯一作。 デモにして名盤。 BUFFERINS、MYCHORD以降のemo(roomやcloudy r toneなど)を継承した良いメロディーをストレートに表現した曲は今聴いていても良い。 THE TIGERSがsometree来日公演の京都woopeesで出演した際にナカジ氏(kirie、excuse to travel~)と大黒氏でMYCHOR

12XU

2011年のアルバムリリースに先がけてそれまでの音源+BIGBOYS、GREENDAY、La FRACTIONのカバーを収めた編集盤。 ジャケットはRick Froberg(PITCHFORK,DRIVE LIKE JEHU,HOT SNAKES、etc)。 LETHERFACE,SNUFF,HOT SNAKESを思わせる疾走感あって愁いがあるロックで素晴らしい。 snuffy smile系のメロディックの雰囲気もありつつそれとは違ったサッドロック。

STINKING LIZAVETA

Steve Albiniが録音、ミックスを手掛けた女性ドラマー含む3ピースインストバンドSTINKING LIZAVETAの1stアルバム。 UNWOUND、PRIMUS、ハードロック・プログレ・ジャズ・ジャンクの要素があったり、めまぐるしさや切迫感が日本のCYBERNEがよぎる。 表記は13曲でもEXTRAで5曲入っているけど本編収録曲となんの遜色もないクオリティーで良い。 regulator wattsとスプリットを出すのも納得な中だるみ無しの傑作プログレシブポスト

James Iha

SMASHING PUMPKINSのジェームス・イハの1stソロアルバム。 当時盤をずっと聴いていて、たまたま見かけたこの2012盤にボーナストラックが2曲追加されてたので思わず購入した。 1998年の時のボーナストラックが良かっただけに今回の2曲も期待したけどそこまでではなかった。 でも良いアルバム。 疲れた時に聴く一枚。

WARSAW

アンオフィシャル盤でポルトガルのMovieplay GoldがリリースしたWARSAWの1st+α。 RAMONES,SEX PISTOLS,WIRE,GANG OF FOURの流れを汲むポストパンク。 Joy Divisionの前身で1978年に製作した1stアルバムにあたるRCAセッションが異様にかっこいい。 bounus tracksとして収録されたデモもパンクで良い cowpersが継承していた

VERSUS

Insound Tour Support Series No. 16でリリースされたVERSUSの4曲入りCDEP。 Aspera Ad AstraやThe Shyness Clinicなどもこのシリーズでリリースしているけど、ここでのVERSUSはバンドではなくRichard Baluyut、Fontaine Toups、Patrick Ramos、James Baluyutといったメンバーのソロが収録されている。 良かったのがPatrick Ramosのknead。

VERSUS

前作と同じメンバーで製作した名盤AFTEERGLOW。 小さく表記された西新宿のビルのただの一室に入ったらLet's Electrify!以外のこのCDEPまでが揃ってて購入。 そのショップの名前は全く覚えていないけど探していた時なのでビックリした。 良いなと思いながら買ったCD達をリリース順に聴いた。 最後のこのCDEPを聴いた時、ズシンと響いた。 今でも響くしラストのSANTA MARIAは涙が出る。 後半の高揚感はとてつもない

VERSUS

ドラムがPatrick Ramosに代わってリリースされた3rdアルバム。 DEEP REDから幅が広がって更に広がった印象があるけど何も変わっていない。 幅広く浸透してもおかしくない極上のメロディーと雰囲気を携えたアルバム。 謎なのはクレジットでOriental Americanという曲に声で日本の女性がクレジットされているけどクレジットを見ても分かるけどOriental Americanという曲は表記されていない。 Discogsで調べると0曲目で4:34。 T

versus

前作と同じメンバーでの5曲入りCDEP。 Ed Baluyut, drums James Baluyut, guitar, sampler Richard Baluyut, vocals, guitar Fontaine Toups, vocals, bass guitar フィリピン系アメリカ人のBaluyut兄弟と女性ボーカル・ベースのFontaine Toupsが最高のラインナップだと思う。 バイオリンやチェロが入った物悲しくてせつない5拍子のタイトル曲やペットの

RAIN LIKE THE SOUND OF TRAINS

WGNSスタジオでGeoff Turnerがプロデュースした4曲入りCDEP。 音が格段と強くなってかっこよさが増している。 グルーヴィーって意味でもハードっていう意味でもLed Zeppelinが核にあるような気がする。 Bobby Sullivanは本当良いボーカル

RAIN LIKE THE SOUND OF TRAINS

Bobby SullivanがJoshua LaRue(ドラムで参加)、Pete Chramiec(VERBAL ASSAULT)、BEEFEATER、FIDELITY JONESで活動してたファンキーで奇抜なベースプレイヤーDug E Birdと組んだRAIN LIKE THE SOUND OF TRAINのアルバム。 Bobby Sullivanが一貫しているのはグルーヴィーなサウンド。 RUN D.M.CとSteven Tylerのwalk this wayみたいな

SEVENS

Bobby SullivanがSEVEN LEAGUE BOOTS後に兄弟のMark Sullivan(KINGFACE)とChris Farrall(FINEDAY,HOOVER,SEA TIGER)、Joshua LaRue(RAIN LIKE SOUNDS OF TRAINS,THE SORTS,THE BOOM,SEA TIGER,MICE PARADE)と組んだSEVENSのアルバム。 SEVEN LEAGUE BOOTSからハードロック色を控えてポストロックを加

SEVEN LEAGUE BOOTS

Bobby Sullivan(SOULSIDE,SEVENS,RAIN LIKE THE SOUND OF TRAINS)がSOULSIDE後に始めたSEVEN LEAGUE BOOTSのリマスター盤。 ハードロック、ガレージ、レゲエ、ダブ、ファンク、ブルースといったパンク/ハードコア以外のアプローチが特徴的。 2曲目のギターがcowpersぽくてかっこいい。 レゲエ/ダビーな雰囲気からハードに展開する4曲目もたまらない。 妙な中毒性がある作品。

FLOWER

30年ぶりにリリースされたRichard Baluyut(VERSUS)率いるFLOWERの3rdアルバム。 VERSUSみたいでVERSUSではない。 30年前に捉われることなくtelevisionにおける Richard Lloydソロなニュアンスか? 間違いないのは傑作、名盤。 最後の曲なんか泣きたくなるほどbloodthirsty butchers。 素晴らしいメロディーが溢れている。

SPOILS SYSTEM

J RobbinsプロデュースでデビューしたJOSHUAのDan Coutant(ボーカル)とSean Hansen(ギター)が結成したSPOILS SYSTEMの1stアルバム Dan Coutantの奇抜で安易にいかないコードワークとそこから繰り出される独特のメロディーはJOSHUAやFIREWORKS GO UP!時代からも健在。 このSPOILS SYSTEMではメロディーアプローチを更に開放したような印象があり、John LennonやNIK KERSHAWのよ