コンタクト・インプロビゼーション・フェスティバル@中国 滞在記:9日目

2018年10月7日(日):ショーケース&ジャム@上海

この日は、30人ほどの方が会場にいらっしゃいました。
まずは上本・永井でこの2日間にやってきた内容を話しながら、CIワークのデモンストレーションを見てもらう形で、ショーケースをスタート。

その後、ジャムに向けてみんなでウォームアップ。
CIは初めてという方もいたので、ゆっくりとからだと気持ちをほぐしあうことから。

相手のからだと触れ合うところから少しずつCIを体験してもらい、
自由なジャムに移っていきました。

この日が初めましての人とも踊ることができ、上海でのCIの今後の広がりも感じられた、とても充実したジャムでした!

その後、お昼の時間を挟んで、
希望者だけ17時に集まり、野外ジャムをすることになりました!

場所は上海タワーの近くでもある浦東エリアの川辺沿い。
人が行き交うなかでCIをしていると、時々立ち止まって見ていく人もいて、
警備員の人にも特に注意されたり、嫌がられたりする雰囲気もなく。

上海の人達って寛容だなーと話しつつ、
日が暮れてだんだんと夜景に変わっていく風景を全身で感じながら、
夜まで踊ったり話したり歌ったり、みんなとの時間を楽しみました。

たった3日間のなかで、こんなにも人の印象は変わるんだな。
というくらい、参加者ひとりひとりの言葉や表情が心に残っています。

北京・上海と、1日1日がとても濃い、充実した滞在になりました。
滞在中に考えたことや気づいたことは、他にもたくさんあるのですが、
また少しずつ言葉にして、まとめていきたいと思います。

中国滞在に当たり、お世話になった方々、
ともに過ごしてくれた方々に、あらためて感謝いたします。
ありがとうございました! 謝々!

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AAPA

CIフェスティバル2018@中国 滞在記

▶2018年9月~10月に中国での第2回コンタクト・インプロビゼーション・フェスティバルで講師をした際の、北京・上海での滞在記のまとめです。
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