長男と釣りに行った話

長男(5歳)と釣り堀に行ってきました。

夏のお祭りになると、「釣り」という出店がでまして、釣りの道具で景品を鶴と言うのが出ます。また、子どものおもちゃで、お風呂場であそぶような釣り竿のおもちゃがいくつかあるのが刺激して、長男はどうも釣りがしたくなったようです。

以前、田舎に帰った時に、近くに住む義理の兄が従兄弟と一緒に池に釣りへ連れて行ってくれました。ブルーギル等が連れて、たいそう楽しかったらしく、「また、行きたい」と時々言います。

我が家は、東京在住なのですが、あまり釣り堀と言うのもは見かけず、友達に聞いてみたところ、品川にあるのと、もう一つお聞きしたのが、田園都市線と小田急線の間にある、以下の施設です。

https://www.fishon-oz.jp/facilities/

我が家には車が無いので、電車とバスで行きました。東急田園都市線の溝口の駅からバスで40分ほど。道中、バスが長かったと思います。長男は無事でした。

長い道中に、「ここでいいのか?」と不安になりながらバスに乗っておりましたが、無事に目的のバス停に着きました。結構、本格的な釣り堀でして、池がいくつもあり、その中の一つにニジマスが連れる子供用の池があります。

最初の入り口で、道具を借りました。子供用だけの1つをお借りして、やりました。竿は結構長く、しかけもきちんと着いていました。えさは、何と、トウモロコシでした。コーンのえさ等、あるんですね。

場所柄(川崎市)、車での来場が多いようで、車に最適化されていました。一番したの子供用の池に行きました。少し歩きましたが、そこは、健脚の長男。なんの問題も無く、池までたどり着きました。

13時頃だと思うのですが、曇っていた天気もあり、その池にはお客さんはいなくて、空いていました。危険もなさそうで、気に入りました。

早速、釣りを開始。

最初は、かなりのペースで魚にえさをとられました。慣れてくると、場所によっては魚は入れ食いでした。15cmほどのニジマスが良く釣れました。

夕方には、家族連れが増えてきて、5組ほどが釣っていましたが、池が大きいので、危険も感じずできました。ただ、人が増えてくると、さすがに池が荒れたのと、ライバルが増えたので、さすがに魚は釣れなくなっていきました。

結局、3時間で、8匹ほど釣れました(ちなみに、「10匹以上はリリースしてください」とのことだと記憶しています)。思ったより、本格的でした。

長男は、満足そうに釣りの成果を喜んでいました。釣り堀の総額は2000円ほどと記憶していますが、まあ、一人分なら満足かなと。大人は本気で釣りに行かないなら高く着くので、子どもだけで良いと思います。

帰りのバスは、ちょっとルートを変えて、たまプラーザ駅に向うバスを乗る事にしたのですが、釣り堀からバス停までの道の交通量が多く、歩くのは危険な気がしました。また、バス停もかなり危険に感じました。乗ってしまえば、こちらの方が楽でしたが、バス停の環境は、子連れには溝口の方がベターであると思います。そもそも、車がある人は車、そうでない人も、レンタカーを借りてきた方が良い場所に思いました。

次男(2歳)を連れて行くのは無理だと思いました。(落ちても浅いようになっているなど、子供用の池には、安全対策がありますが、)次男は、池に落ちそうだし、釣りではつり針が子どもにかかるリスクがあるし、まだ、釣りは楽しめる年齢ではないので、長男の年齢ぐらいがちょうど良いと思いました。

訳あって、長男は今走り回れないので、そういう時期に、釣りに行くのはなかなか楽しいなと思いました。また、季節を見て、長男と釣りに出かけようと思う、秋の一日でした。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

四谷三次郎

アドラー心理学と子育てと私

パパが子育てにて、アドラー心理学の実践しています。 といいつつ、最近、ただの子煩悩日記になっています。 長男、次男の男兄弟で、三歳差です。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。