ボロボロの乗り物図鑑

しばらくぶりの更新となりました。長男がもうすぐ6歳の5歳、次男が2歳となりました。

小学館の『小学館の図鑑ネオ 乗り物』を持っています。長男が2歳ぐらいの時に「興味がある」と思ったので買いました。図鑑は重いですが、絵本のようなものなので、「興味を持ってくれればラッキー」と思って買ってみたところ、2歳でも読む(正確に言うと見る)ので、ことあるごとに図鑑を買い足してきました。

その中でも、長男にも次男にも人気なのが、乗り物の図鑑です。

男兄弟のいる家であれば分かると思うのですが、新幹線なども鉄板で、長男の後は、現在は二歳の次男がはまっております。読まれる機会も多いですし、よだれをかけられる機会も多いので、必然的に、ページの破れやほつれが多くなります。

以前、「修理にセロテープを使うと図鑑がぼろぼろになる」と言うのを聞いたので、今は、本専用の補修の透明の補修テープを使っています。時々、生協ででるので、ママに買ってもらったのですが、この減りが最近激しいです。

2歳半の長男は、最近、元気で暴れたい放題です。長男のときは両親で見ると言うような事もありましたが、二人目となると、みていても一人で、大抵の場合は、0.5人で見ているので、丁寧なケアは出来ません。その結果、(図鑑も新品じゃなく疲労もあるというのもありますが、)、次男は、図鑑を見るだけでなく、踏む、引っ張るなどを繰り返すので、激しく、図鑑が痛みます。

その度に、例の補修テープで図鑑を補修していくのですが、これが哀れになるほど補修だらけになっています。

この手の話で、二歳児を叱ったところで効果が無いと言うのが持論なので、

パパ:「次男君、だめだよ。図鑑はやぶらないでね」
   「図鑑が、いたい、いたいだよ」

程度にしています。

結局、新幹線は5年も断つと新しくなりますし、電車の型番も変わるので、乗り物図鑑というものは、大事にしてもあまり実用的でもない事もあり、本当は長男、次男が小学生になっても使えるものではあると思いますが、男の子が二人いるので、見てくれれば良いと諦めて、小学生になったらもう一冊買うつもりで、今日も、黙々と図鑑を補修しているのでした。

補修テープだらけの図鑑も、後になれば思い出深いのかもしれません。

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四谷三次郎

アドラー心理学と子育てと私

パパが子育てにて、アドラー心理学の実践しています。 といいつつ、最近、ただの子煩悩日記になっています。 長男、次男の男兄弟で、三歳差です。
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