志染 Shijimi

大阪在住。2017年なぜか急に詩を書く気になった。 ふとTwitterで見た「お題」が気になり数ヶ月創り続けた記録。これらを詩と言って良いのか分からないし、どうしてこんなことが出来たか解らないけど、改めて見ると悪くないのもある。少し手直しもしたけど残しておこう。

感想(3月12日の週)『曖昧な愛と幻想の終わり』

世の中が変われば倫理も変わる・・・最近とくにそう思う。SNSでの不寛容社会の加速的な広がり、小学生のときの「い~けないんだ、いけないんだ~」がそのまま揚げ足取り社会に移...

感想(3月5日の週)『狂ってるのは君のほうだろ』

母親が不倫相手とダイナマイト心中した実話映画。 小学1、2年の担任が「日本人は遺体に執着するからダイナマイト爆発で自殺してもピンセットを使って地面を這うように肉片...

令和元年にやりたいこと?

「なんやこの温度差は?」と4月30日の昼過ぎから感じ始めてるんやけど。新しい時代?めでたいやん、とは思う。 でもね。日常はそんなに変わらんよ。 やけに平成を懐古したり...

感想(2月26日の週)『俺はいいけど天馬はどうだい?』

「僕の仕事の最大の欠点はサイクルを作れないことだと思っている」と彼は言っているけど、作家オンリーの村上春樹だから可能なのであり、舞台に上がることが最優先の仕事であ...

感想(2月19日の週)『今のところ銃声は聴こえない』

数年前の自分のエピソードを思い返して冷や汗が出ることは多々あると思うけど、私は他者が言う数年前の自分のエピソードが酷過ぎることが、多い。一人の男の人生(強いて言...

感想(2月12日の週)  『自分を愛せぬ僕なのに誰かを愛せるわけないよ』

「本当に自分を愛するのなら、弱い自分も晒すことができる、違うだろうか。僕は改めて、自然に鏡を見つめるように詩を書き、歌いたかった」 以前にも同じようなこと書いたか...