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別れについて考えてみた

まず、画像と全く関係のないような写真チョイスは気にしないで欲しい
藤の季節だから、季節感とナルシスト感を出してみた。

別れって一般的には、すごく寂しいこと。
職場との別れ、友人との別れ、恋人との別れ、色んな別れを通して、私たちの人生は成り立っている。
出会いよりも、別れのほうが多いんじゃないかとさえ思う。

そして、別れは自分の人生に生き続けるものなのかもしれないとも、思った。

今の私は、元恋人たちがいなくては、こんな自分になっていないと思う。


私がスニッカーズを好きなのも、YouTubeを見始めたのも、文章を書くことも、古本Barに通っていることも、アニメへの抵抗感がなくなったのも、演劇を見るのが面白いと思えたのも、あげていくときりがないぐらいに、元恋人たちは私を変えてくれた。
そして、そんな今の私を私は気に入っている。

付き合うということは、確かに別れを伴う確率が非常に高い。
それでも、お互い何かいい影響を与えることができるんじゃないかな、と思っている。
リスクなしに人は進めないとは、このことかもしれない。
色んな人と付き合い、別れを繰り返して、色んな自分を知っていくのかもしれない。
人それぞれだと思うから、何とも言えないけれど。

別れにも特典があると思ったら、付き合ってみるもの悪くはないんじゃないかな

途中から、恋愛方面の別れになってしまったけど、仕事だって、友達だって、別れがあったから、今の自分がいる。

別れることを、気にしなくてもいい理由が、見つかりますように。

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