さよならは、いつも突然に。

「今週末で契約終了になることになりました。お世話になりました。」

今日デスクにつくと、隣の派遣のおばさんがそういった。

「うそだろ?」朝からわけがわからなかった。

この派遣のおばさんは、ただものではない。新卒から米国系企業でバリバリ働いて、男尊女卑の色が根強い時代に女性管理職、役員クラスになりあがった実力者なのである。今はのんびりしたいから派遣業を務めている。

肩書きも実力もとてつもないの

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ありがとうございます!毎日書きますのでまた見に来てください〜!
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「なんだかんだ幸せ」からの脱却!今この瞬間に正直でいること

3月末に、5年半付き合ったアスペルガーの彼と破局。

4月初旬には引っ越しを完了した。

世間的に見れば今回の別れは、なんというか「気の毒」なことであるらしい。

確かにね。

「30過ぎて5年半付き合った人と別れた」

という事実だけ見れば、確かに世間一般の常識からすると「え!なんで!?」と思われてしまうような事なんだろう。

私は別れたことは全く後悔していないけど、それでも世間的な言葉には、ち

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「ばーばの子守り歌」声、絵 内藤伸二

総理大臣より僕が尊敬しているのは
働き者で弱音をはかない
そして優しい祖母でした。いや
今でもそうです!

傘を差すことが少なくなった

飛騨に戻ってからというもの、車での移動が多くなった。

雨が降っていようが、駐車場に車を停めて走って店内に入ればいい。

そして仕事柄、雨の中でも自身とカメラにカッパを被せて外にいることが多い。

傘がなくても、生活が回るのだ。

だから梅雨の東京に降りて、当たり前のように傘を持っていなかった自分にちょっとびっくりしてしまった。

お世話になった先輩から結婚式の二次会に呼んでもらい、前入りして仲間

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「別れて気付く事もある」と言われた話

元彼に会って来ました!

あなたは、別れた恋人に会えますか??

私は実は「会わない派」です。

彼より前に付き合ってた人たちとは全員音信不通で、SNSでも繋がってないし、近況も知らない。

別に知りたいとも思わない(薄情)。

じゃあなんでアスペな元彼には会ってしまったのかと言うと、伝えてないことがあって、その一点だけ後悔していたからなんだ。

会ってみてどうだったのか。
どんな話になったのか。

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【新・東カレデート】dine編:16人目:アラフォーフリーランス【2】誠意って何だろう。

先日初デートをしたアラフォーフリーランスさんとの2回目のデート。

過去記事↓

このときすでに大仏さんとのお付き合いがスタートしていたので、どこかで区切りをつけないといけないと思いながらタイミングを見計らっていた。

会話もテンションも合うし、楽しいんだけどなー・・・。

この日は焼き鳥屋さんでの食事だったんだけど

「せっかくだからワイン飲まない?何にする?」と言われ、手ごろなカリフォルニアワ

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【恋愛】「別れても友達」がちょっと理解できない

「え、ふつうに元彼とたまにご飯食べに行ったりしますよ?というか、別れた人たち、今はほとんどみんな友達かも。」という方がいました。

正直に言って、本当に理解できない。いや、別に悪口を言っているわけじゃなくてまったく想像がつかないんです。ただ、私が友達として見られないってだけなのかもしれません。

「誰もお前の話なんて聞いてないよ」ってなるかもしれませんが、ちょっとだけお付き合いしてください。私は別

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僕の中の少年 手を伸ばしているよ

〈想像では、うまくいっている〉~宇宙飛行士 南破六太

そう、彼はお見合いの後から年上の彼女の明るい空気にいっぺんに巻き込まれて紹介状も中止。

一緒に乗馬のおともに、ディズニーランドに、八ヶ岳に、、

連絡すると写メを送ってきてなんだかもう・・・違う人のようだった。

写真の中の彼は少年のような笑顔でくしゃくしゃだった。

彼女はとある企業の創業者の一人娘。彼のことを若いけれど地銀で地道に営業と

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いつまでも追いかけていたい

「じゃあ、またね」

軽く唇を重ねてつかんだ手を放す。昨日会ったばかりなのに、まるで片方の自分を置いてきているような感情になる。もう出ないといけないのに離れるのを惜しむように何回もドアの向こう側で触れ合っていた。

まだ恋人とは言えない関係のふたり、お互いを探り合いながらLINEや会話をして深めていった。少しの言葉に落ち込んだり、喜んだりとわたしの心は騒がしくなるばかり。身体でつなぎとめていたもの

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日記から、noteへ

先月末、彼とお別れをした。

住んでいたアパートを引き払って家具を処分し、共通で利用していた口座も解約した。

1週間かけて話し合い、眠れない日が続いた。それでも、次の日は何事もないかのように会社に行き、心も身体もへとへとになりながら1日1日を無心でこなしていく日々。やり切れない気持ちに、基本ポジティブな私もすっかり参っていた。

昔から、何かあると手帳のデイリーページに気持ちを吐き出すように書い

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