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ボックスレイアウトのポイント(4)

デザインの素養がない方に向けて、チラシだったり企画書だったり資料作成のコツをお伝えします。
大切にしているのは以下の3つです。

1.デザインの素養がない方でも取り入れやすく
2.意識することでデザインのレベルがぐっと上がり
3.時間をかけずに仕上げられる

パワーポイントやワードを使ってできるレベルのことをお伝えしています。
パワポでもここまで作れますよ!

さて、ボックスレイアウトのポイントが続いています。
とりあえず、今回で最後ですので、どうぞお付き合いのほどお願いいたします!

今回の内容は、これまでのポイントを守っていれば、自然と出来てしまうことなのですが…

さて、どちらが見やすいですか?

AもBも内容は同じなのですが、
Aはボックスがばらばらと配置されているのに対し、
Bはきちんと整列しています。
整列しているので、余白もそろっています

そう、見やすいのはBです。
Aのほうが動きがあってよいと思う方もいるかもしれませんが
ボックスの数が増えると、一層読みにくくなります。
また、どの程度ずらそうかと考え出すと、センスの問題になってしまい
答えがなく、時間がかかってしまいます

というわけで、ボックスはきちんと整列させましょう!

これまでにお伝えしてきた「ボックス間の余白」「紙面に対しての余白」と関連しますので、合わせてご覧ください。

さて、4回にわたりボックスレイアウトのポイントをお伝えしてきました。
いかがでしたかか?
地味な話が続いたなぁという印象でしょうか?
そうですよね、難しい話や派手なテクニックのお話ではありませんでした。
それはつまり、取り入れやすい内容だったと思っていただけたら、嬉しいです。

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今回の写真は、パソコンのキーボードです。
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※こちらのnoteはデザインの素養のない方を対象にしているため、極力、専門的な用語を使わないようにしています。
そのため、例えば「純色」を「混じりけのない色」などと表現しています。
デザインを学ばれている方にはかえって分かりにくい表現になってしまいますが、ご了承ください。

どういう経験からこのマガジンを書いているかについて「デザイン入門書の前に読んでほしい」に記しました。
ご興味のある方はご覧ください。

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KOBO

茶道を通じて、日本の文化やさらに普遍的なことを理解できないかと格闘中!本業はコンサル。資料作成が苦手な中小企業さんの営業資料や企画書の作成、ライティングを行っています。中小企業診断士登録予定。ご相談はお気軽に。転勤族の妻でフリーランス。akadakobo01@gmail.com

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