野宮真貴「赤い口紅があればいい」

56歳になる今もそのエレガンスを更新しつづける、元ピチカートファイヴ、永遠のおしゃれアイコン、野宮真貴さんの効率的に美人になる方法『赤い口紅があればいい』。担当編集がこの本にまつわることを綴ります。https://www.amazon.co.jp/dp/4344030028

「#赤い口紅」投稿コンテストの結果が発表されました。

野宮真貴さんの書き下ろしエッセイ『赤い口紅があればいい』(幻冬舎)にちなみ開催された「#赤い口紅」投稿コンテストの結果が発表されました。

たくさんご応募いただきました。ありがとうございました! 

赤い口紅からイメージされるものの多彩さをあらためて知りました。

野宮さん、幻冬舎、noteの方々で厳正に審査をし、3つの作品を選びました。具体的な作品名、野宮さんの感想コメントなどは下記をご覧くださ

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似合うようになる服もある

前々回、だんだん似合わなくなる服の話を書きましたが、だんだん似合うようになってくる服もあります。

それは、派手なもの、ゴージャスなもの。私は、10代を母の読む『暮しの手帖』と『オリーブ』で育ってきたため、生地が良く、仕立てのしっかりしたガーリーな服がずっと好きでした。今ももちろん着るのですが、ここ数年は、そこに鮮やかな色、複雑な柄の服が加わってきました。大きなウサギ二匹のスカート、ヤンキーの学ラ

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美しくなることに照れてはいけない

10月1日、渋谷ロフト9で、野宮真貴さんとジェーン・スーさんによるトークイベント「口紅美人と、甲冑女。~野宮真貴とジェーン・スーが女を語る」が開催されました。

会場は、立ち見が出るほどの満席。
そして、19時ぴったりに、「東京は夜の七時」のイントロが流れはじめ、野宮さんが歌いながら登場しました。

東京の渋谷の夜の七時に「東京の夜の七時」が野宮さんの生歌で聴けるなんて! その演出を知っていた私で

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Tシャツにもアイロンをかける

あるとき鏡を見て、「あれ? なんでこんなにTシャツが似合わなくなったんだろう。。?」と思ったことはないですか? 私はあります(30代半ば以降の女性ならば、けっこう同意してくださると思うのですが、どうだろう?)。

今、私が着れるTシャツは、生地の風合い(素朴すぎる生地はダメ。ちょっと光沢があったほうがいい)と、襟の開きと袖の長さが、「よしっ」と思えるものだけ。

『赤い口紅があればいい』のなかに、

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女性は目立たないように生きてはいけない。

昨日(23日)、無事『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』が発売になりました。お昼には、TBSラジオの「ジェーン・スーの生活は踊る」に野宮さんがゲスト出演。10月1日にロフト9でお二人のイベント「口紅美人と、甲冑女。~野宮真貴とジェーン・スーが女を語る~」があるので、その前哨戦といった感じがおもしろかったです。

noteでも「#赤い口紅」コンテストが始まりました。「赤い

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