見出し画像

駐日ウズベキスタン大使館「ウズベキスタン観光セミナー」開催

2月末に、駐日ウズベキスタン大使館にて「ウズベキスタン観光セミナー」が開催されました。

駐日ウズベキスタン大使館が主催で、JATA(日本旅行業協会)や大手旅行会社の皆様を対象のセミナーで、テーマは「ウズベキスタンの観光ポテンシャル」。

最初に、ムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ駐日ウズベキスタン大使による流暢な日本語でのご挨拶があり、ウズベキスタンにおける観光分野の重要性を強調されました。

ムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ駐日ウズベキスタン大使

駐日ウズベキスタン大使館の観光担当ファヒリディン・エルガシェフ書記官の流暢な日本語で上手な進行により、ランドオペレーターからはタシケントの最新施設「Tashkent City」の視察報告や、ウズベキスタンを代表する航空会社で成田からも直行便があるウズベキスタン航空のプレゼンテーションも。
ウズベキスタン航空は、現在通年運航しており、予約数や搭乗率も非常に好調、最近のウズベキスタン旅行の人気上昇も好影響を与えています。

ファヒリディン・エルガシェフ書記官

ウズベキスタン文化観光局としては、ウズベキスタン観光における日本市場のポテンシャルについて、旅行業界の皆様にとって役立つ情報の収集と分析をご紹介いたしました。

ウズベキスタン文化観光局のプレゼンテーション

コロナ禍を機に、ウズベキスタンへの日本人観光客の層が大きく変化している今、市場に合ったウズベキスタンツアーの販売方法が重要です。

セミナー後は、駐日ウズベキスタン大使館よりウズベキスタン料理とワインで、おもてなしいただきました。

ウズベキスタンの代表料理プロフ・付け合わせアチック・チュチュック(トマトサラダ)・ノン・ワイン

大使を中心に、ウズベキスタンや旅行に関する明るい話題が溢れ、笑いが続く楽しい宴席で、ウズベキスタンの魅力を非常に感じた時間でした。

2023年のウズベキスタンへの日本人渡航者数は、12000名。
コロナ禍直前の2019年は25000名で、2018年にビザが免除された後という状況もあり、過去最大人数を記録しました。
当時のウズベキスタン人気と認知度は、コロナ禍後でも良い土台として影響を与え、2023年は1万人超という結果に表れました。

今後、若年層を中心にウズベキスタン旅行者数がますます増加すると予想されます。
今年は、ウズベキスタン旅行はさらに人気になると期待されていますので、市場動向を注視しながらリードしていきたいと思います。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?