ウズベキスタンに行く人の為に。準備編

2019年10月11日~16日にウズベキスタンに行ってきた。個人的には初アジア。美しい建築に触れ、現地の人たちとも多く触れ合い、とっても楽しい旅行だった。2018年に観光ビザが事実上撤廃され、旅行好きとしてはずっと狙っていた国なんだけど、事前の下調べでは情報量が多くなかった気がする。「なんとかなるかー」と思いつつ渡航して、「こういう準備をしておけば…!」と思うことが多かったので、これからウズベクに

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女子大生の一人ウズベキスタンの旅🇺🇿②出発→タシケント

アッサロームアレイクン!

えだまめです。こんにちは。

前回準備編をつらつらと書き綴ったのですが、後になってあれも書けばよかった!これも書けばよかった!とポロポロ記憶から出てきます。

もし補足で書きたい事は最後にまとめとして書きたいと考えています。

さて、今回の旅程です。

8.27 

成田→ソウル(仁川空港)→タシケント タシケント泊

8.28

タシケント観光→夜行列車に乗ってヒヴァ

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女子大生の一人ウズベキスタンの旅🇺🇿①準備編

アッサローム・アレイクン!

皆さまこんにちは。えだまめと申します。

8月27日〜9月3日までウズベキスタンに一人旅してきたので、記録もこめてこのブログを始めました。

皆さんはウズベキスタンという国をご存知でしょうか?

だいたい、ウズベキスタンとイメージは?と聞くと「内陸の国?トルコの方?」とか、「全く知らない」などと情報がゼロな事がよくわかります。

それも無理ないと思います。現に私でさえ

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ウズベキスタンの結婚式は旅人もウェルカム【中央アジア旅行記⑤】

世界遺産の街、サマルカンドの昼下がり。旧市街にある住宅の庭に男たちが集まっていた。テーブルがいくつも出してあって宴会の準備のようである。何かのお祭り…? と思って外からのぞき込んでいたら、おじさんたちが手招きする。誘われるがままに入り、言葉が通じない中でやりとりが始まる。お茶をいただきながら話すうち、誰かが「ウェディング」と説明してくれた。じきにごちそうが運ばれてきて、縁もゆかりもない外国人の私に

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うれしいです。良ければほかの記事も読んでみてください。
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旅の写真は市場で撮れ ウズベキスタンのチョルスー・バザール点描【中央アジア旅行記④】

ウズベキスタンの首都タシケントにチョルスー・バザールという大きな市場がある。市場の中心をなすのは円形のドーム。中には同心円状にお店が広がり、放射状に通路が通る。売っているものは肉、チーズ、ナッツ類…その間を店の人、客、観光客、いろんな人が行き交う。写真の通り、何も考えずに撮ってもなんとなく絵になる。ドームの外側にもあちこち店が広がり、歩いていると方向感覚を失う。

 もっとも、だいたいどこの街にい

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うれしいです。継続する力になります。
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ウズベキスタンで日本語の先生をした話

間のストーリーがかなり抜けていますがせっかくなので「今」を書きます。

ウズベキスタン滞在8日目、首都タシュケントからさサマルカンド、ブハラと順番に列車を乗り継ぎ進む。

ブハラがあまりにも居心地よく、1週間ほどここに居ようかと思っていたさなか、ふと地球の歩き方を久しぶりに読んでみると、「東のフェルガナ盆地には旅人が代わる代わるボランティアで日本語を教えている学校がある」という情報が。

なんだそ

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めちゃくちゃ励みになります!
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〈旅行記ー海外〉 青の都と飯とナンパ #事前準備と到着編

暑い。日差しが痛い。
湿度はないから、諦めてショールをほっかむりの要領で被り、サングラスをつける。
うん、快適だ。
湿度が高い日本で同じ格好をすれば生き地獄だが、ここはタシュケントはウズベキスタン、乾燥している。ヒジャブの効果を実感した。私が被っているのはヒジャブじゃないけど。

ということで、行ってきましたウズベキスタン。
2018年2月にビザが解禁され、日本人旅行客が少しずつ増えているらしい、

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ありがとうございます。次も楽しみにしてくださいね。
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シルクロード day11 焼肉が食べたくて

砂漠の中を4時間ぶっ飛ばしタシケント国際空港ターミナル2に到達。時刻は20時前と流石に夜である。
サマルカンド出立時に今のうちに飯食っとけよとアドバイスされるも、タシケント市内で食うからええねんと言った僕、結局市内で食うための時間が消滅してしまい、空港直行という完全なミス。誰や3時間もあれば余裕と言ったやつは。

↑道中牛の群れとすれ違う

でもここタシケントは中央アジア最大級の都市。そこの空

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「How much?」がない世界は、果たして便利なのか、楽しいのか。

2019年8月19日、ウズベキスタン初日。早朝2時に首都タシュケントの空港に着き、夜が開けるまで到着ロビーで寝た。早朝たまたま出会った日本人の親子と一緒にタクシーで市内へ。

「ファイブドラー」と相場の3倍くらいの値段でふっかけてくる運転手。自分に自分にと群がってくる感じ。嫌いじゃなかったりする。

その日の午後、たまたま宿が一緒だった20代後半の日本人と市内を巡ることに。まず駅に行き、今後の

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あなたの今日が素敵な日になりますように。
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中央アジア諸国を旅してきました。

ハンドメイド作家のPlava Stabloこと、青木弘之です。

2019年9月に、3週間ほどかけて、中央アジアのカザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタンを旅行してきました。

前回の海外旅行が、2018年9月~10月にかけてのインド、パキスタンなので、約1年ぶりの国外脱出となりました。

カザフスタンのアルマトゥイから入り、キルギスのビシュケクやイシク・クル湖、カザフスタンのシムケン

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とってもうれしいです!
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