赤沼俊幸 #AKANUMA

#AKANUMA( https://akanuma.red ) の別館。noteでは『赤沼俊幸の写真都市』を中心に常体で書きます。普段はマーケティストという屋号でWebマーケティングのコンサルティングを提供している札幌のフリーランス。

謎の高知の貸テレビ

高知を歩いていると、見つけた電柱看板。

「貸テレビ」

これはなんのことだろう…。テレビは購入するものだと思うが、借りたい方はいるんだろうか。単身赴任など一時的な引っ越しをする方に貸すんだろうか。

イベントで貸し出すのだろうか。イベントで映像を見ることあるだろうけど、わざわざテレビを借りるイベントは少数ではないだろうか…。まだプロジェクターがない時代はテレビを借りて、イベントで映像を見たんだろ

もっとみる

謎の骨。愛知県常滑市にて

大学時代の先輩で、大変大変尊敬して面白い先輩がいる。以前は北海道に住んでたが、今は本州に住んでいるので、会えるのは年に一度あればいいほう。ほとんどはLINEのやりとりである。

その先輩から定期的に街写真を送ってもらう。その中にあった謎写真。公開許可が取れたので、この場所でもアップする。

「愛知県常滑の海岸に落ちていた骨。動物が食べた?」

人間が食べたものとは思えない綺麗さだ。

「小さい方の

もっとみる

フェンスアートの謎

白石区の学校で見つけたフェンスアート。フェンスアートがなぎ倒されていて、一部は消失。

どうしてこうなったんだろ…。何があったの…?

強い風が吹いたのだろうか。フェンスアートをなぎ倒すだけの風…?そんな風があるのだろうか?

巨大なものがぶつかったのだろうか。フェンスアートがなぎ倒されるぐらい巨大なものと威力とは?特に外れているところが強く当たった?

謎である。

【小説】ダークサイド

文中にもあるように、22歳以降に書いた小説であると思う。今読むと古い箇所もあるが、その時の時代感も残しておく。

---

「始めまして、こんばんは」
パソコン画面右下のスカイプのポップアップウィンドウが顔を出す。その日は珍しく、日本の人から話しかけられた。しかも女性だった。僕はメッセージを返した。「こんばんは、始めまして」
「東京にすんでいる20歳の大学生にございます」
僕は嬉しくなった。スカイ

もっとみる

喫茶店のカウンター席ではどのように振る舞うべきか

何度か行ったことのある喫茶店だった。

夜遅くまで営業しているその喫茶店は、お酒を飲んだ後「静かな場所でもう少し話したい」願望を叶えるのに最適な喫茶店だった。飲屋街からも徒歩で行ける距離にある。喫茶店の奥にはソファ席があり、ほろ酔い後にくつろぎながら、行きどころのない談笑欲を満たしてくれる。

一人でその喫茶店に行くのは初めてだった。一人で奥のソファ席に座るわけにはいかない。手前にはカウンター席が

もっとみる

飲食店に対する優しさとは何か

好きな飲食店がある。

その飲食店は以前の住まい時にはよく通っていたが、引っ越し後は家からの距離が遠くなったこともあり、行く機会が少なくなった。行くのは季節に一度で程度である。

その飲食店は個人営業ではなく、チェーン店である。「高くてとびっきり美味しい店」ではなく、「値段に比べて量も味も美味しく、コストパフォーマンスに大変優れている店」という感じである。

久しぶりにその飲食店に行った。久しぶり

もっとみる