「抽象的なこと」の素晴らしさ

小学3年生の時、Mステでポルノグラフィティのメリッサを聞いた時、「なにこれ、暗いのに明るいうたや。」と思った。
この時はまだ語彙力もなく、単にメロディーの表現の幅に魅了された。
一曲の中で心がいっぱい動いた。

そこからたくさんのポルノグラフィティの曲を聴いて大人になっていった。
どの曲も、大人になるにつれ文脈が足されていく感覚がある。
私の中で曲の解釈が変わる度、ポルノグラフィティはなんと素晴らしい抽象度の高さで詩を描いてくれるんだろうと思う。

抽象度の高い歌を解釈しようとして考えることが、コミュニケーション能力を向上させることにも役立っている気がする。
相手の文脈を汲み取る力が養われていくにつれ、メリッサの歌詞の意味も少しずつ解釈できてきている。
でも、まだ分からないフレーズもあって、それも嬉しい。
抽象的なことを具体的にすべて解釈できてしまったら、この世は全然面白くない世界だと思う。

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#詩

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あっこ

大阪出身。横浜在住。26歳。ソフトウェア開発会社勤務のUI/UXデザイナー。(と胸張って言えるようになるために日々奮闘中)HOUSEダンスやってます。LOCKダンスも結構踊れます。
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