問題(物事の本質)について、考えてたんだが、攻略という道(Roots)では、本質的な解決は望めず、共有(Share)(Area)の土地感覚的な、本質的な、感覚が、物事の解決を、促す。

かなり、抽象的な、ふわふわ文で、申し訳ないm(__)m

目標を決める時はその行動と達成をイメージして【1日~1週間レベル】

僕は毎日「10の攻略目標」という名でタスクを設定している。1~10まであり、だんだんと達成が難しくなっていく仕様だ。

しかし最近その達成率が悪い。
どうも設定時に問題がある気がしたので、その辺について考察する。

短期間の目標設定のコツ

基本的に長期の目標は抽象的、短期の目標は具体的であった方がいいとされている。これはどこかの大学の研究で明らかになったことだ。

僕のは1日レベルの話なので、短

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「抽象的なこと」の素晴らしさ

小学3年生の時、Mステでポルノグラフィティのメリッサを聞いた時、「なにこれ、暗いのに明るいうたや。」と思った。
この時はまだ語彙力もなく、単にメロディーの表現の幅に魅了された。
一曲の中で心がいっぱい動いた。

そこからたくさんのポルノグラフィティの曲を聴いて大人になっていった。
どの曲も、大人になるにつれ文脈が足されていく感覚がある。
私の中で曲の解釈が変わる度、ポルノグラフィティはなんと素晴ら

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抽象的

抽象を表現するにあたって

僕自身が抽象に溺れてしまっている気がする

迷いこむことすら

表現としても

意図しようとも、せずとも

浮遊する片脚の小指は

水をかけずピクピクしている

文化の総合性と、作品の時間軸

毎週水曜の早朝(7〜8時)に行っている、文化雑談会「トーキョーアーツのれん会」の話題を共有するnoteです。
前回は、久しぶりに両国門天ホールで行いました。
※今後の予定やおすすめ書籍の案内は最下部にあります。

◎文化政策の話題から
大学院生の熊田さんが、公共政策学会で発表を控えているということで、そんなテーマで話しました。
行政の文化政策担当部局に音楽教員が出向(鹿児島県=霧島国際音楽祭に伴い

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縁の木

自分のためだけに生きたとしても、残るのは虚しさだけです。
何も還ってくることはありません。

とても抽象的なお話をします。

私は、人の縁というものは、木の枝のように絶えず枝分かれして繋がってゆくもので、
誰かに不愉快な思いを抱かせてしまったなら、その先の枝はすべて腐ってゆくと考えています。
そのままどこも腐らせてしまったなら、その木は枯れて終いです。

他人に何も与えられない人間は、人から何かを

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ワイエスの"ドキュメント"を観る②

(昨日のつづき)

片岡義男『日本語の外へ』は、湾岸戦争を"観察"することから始まるが、湾岸戦争が始まった日、その報道を見た時、片岡さんは軽井沢の美術館へワイエスの展覧会を観に行っていたそうで、その話から始まる。そして「あとがき」では再びワイエスの話になる。

片岡さんもそこで「鉛筆による数多くの断片的なスケッチ」が「記憶に残った」と書いている。

ワイエスはたぶんスピードをつけてそれらのスケッチ

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