見出し画像

11・28(日記 病院の話)


11月28日は、心療内科への通院の日でした。

朝一で予約をとっているのですが、
私が通っているところは本当にはやいです。
到着して五分くらいで呼ばれ、
五分も話さず終わり、
次の予約日をどうですかと提案され、
はい、じゃあ、とおわり。
お会計まで合わせても15分くらいしかいません。
10分前に来てほしいとあるので、そのくらいに来ているのですが大体予約時間には帰り道にいます。

28日は、
先日のめまいのことを話したのですが、
「目が回りました?」
「はい、そんな感じでした」
「じゃあ、耳鼻科行ってください」
「耳鼻科ですか」
「そう。目が回るのは大体耳鼻科関係のめまいだから。
あとは貧血」
「はあ」
「他にないようでしたら、次は何かあったらでいいですよ」
「え。予約はいいんですか」
「はい、何かあったらで」
「はぁ」
という感じの会話をし、
めまいの時のことを話したくらいの付け足し分くらいしかないので、
やっぱり5分くらいで診察室を出ました。

えー、でも何かあったらって何?
不眠が深まったら?
熱がまた38度くらいになったら?
(最近は37度少しで落ち着いています)
死にたくてしかたなくなったら?
心臓が痛くなったら?

でも確か障害者手帳って申請するのに毎月の通院が条件にあったのでは?
と思っていたら、
先生から再びのアナウンス。
(先生のデスクに放送のマイクみたいなのがあって、
それで先生が患者さんの名前を呼ぶシステムです)

会計のほうの席に座っていたので、
急いで診察室に戻ると
「ごめんごめん、としさんは手帳申請するんだよね。
じゃあ、来月のこの日に予約入れときます。
大丈夫です?」
「あ、そうですよね、よかった。はい、その日で大丈夫です」
先生のうっかりでした。
何、先生、私が不眠で来てると勘違いを、、、?

そうして28日も400円を払って帰りました。
(1割負担なのでこの金額ですが、心療内科って、、、といつも思います)

カウンセリングの先生からは、
10月の終わりにラインが来て、
「入院していました。
11月には退院できそうなので、11月の空いている日を教えてもらえますか?」
ということだったので、
11月の後半の予定は空いていることを返信したのですが、
そこからの返信がないまま、もう11月が終わりそうです。

この間、文芸会のあとのお茶の時間に障害者手帳を申請しようと思っていることや、カウンセリングの先生のことを話したのですが、
「え?その先生っておかしくない?」
「患者のこと放り出し過ぎてない?
自分が大変なこともわかるけど、患者さんだって命預けてるようなものなんだから」
と憤慨してくださっていました。
「これはちょっと消費者被害として言っていいレベルじゃない?」
と言われ、そうかもなぁとちょっと思いました。

病院選びは、本当にガチャのようなところがあるよね、と思います。
腕の良しあしなんて、外科のように分かりやすい指標がないってところもあるし、ひとの数だけ合う合わないがあるのだろうし。

私のように、病気を治すという目的と言い切れないような人
(生活に支障がないレベルにどうにかする手助けがほしい、とか)
だとよりそうかもしれません。
正直、自分が自分である限り、ずっとこの体調不良はついて回るものだと思っています。
でもその分、どうにか動けなくなる前に止まれる生活を整えるために、
必要なものを揃えたい。
そんな風に思っています。
だから5分もかからない診察で私はいいけれど、
これが悩みに悩んで診察室に辿りついたひとだったら、失望してしまうかもしれません。

カウンセリングのほう、
文芸会のあとのお茶会でも話たのですが、
今、私は自分を出せる場所がとても増えて、
創作のこと、自分の感じていることを受け入れてもらえる場所がたくさんできたことで、そこまで必要に感じてはいないんですよね。
なので、心理テストに払った3万弱のお金は、、、、
痛い、、、痛いのですが、もう縋らなくてもいい、、、ような気がしてきています、、、無理やり、、、。(めっちゃ未練、というか、結局どういう結果だったのかだけでも聞きたいんですよね。何も教えてもらっていないまま終わるのかと思うと。気になって仕方ないのです。)

あと、これはカウンセリングじゃなくてもいいけれど、
手帳が申請出来たら、どういう仕事なら働いていくことにが出来るのか、
相談できる場所を探したい。
手帳申請のところで聞けるのかなぁ。
それともハローワーク?

ずっと書いたり読んだりの生活が送りたい。(切望)
でも、まあ、なるようになっていこうと思います。

病院のこと、カウンセラーさんのこと、
ちょっと「え?」となっていたので、
愚痴のようになりました。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?