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変化、仮説検証、生き方

5月はコロナの変異種が猛威をふるってます。
変異種を予測できたひとは少なかったと思います。
予測が難しい時代、変化することです。
自意識を捨てて、柔軟性を持って、何でも挑戦する。
普段から行動する習慣化をしておくことです。
例えば、毎日のランチを違う定食にする。
また、飲むものを毎日違うものにする。
ちょっとした変化が、柔軟性をもたらします。

仮説検証とは、できる理由をトライ&エラーすることです。
いざという時、トライ&エラーを繰り返してきた人は強いです。
なぜなら、様々な経験から有効な打ち手を持っているからです。
仮説検証において、失敗の定義は動かないこと、また、
データをとれなかったことです。
データをとれたのであれば成功です。
なぜなら、将来、そのデータは役に立つからです。

生き方、リアルな場が必須ではなくなりました。
大事な人と大事な時間を過ごすとともに、
移動など、本質ではない時間はバーチャル上で体験することになります。
今後、より一層重視されるのが、可愛がられる力です。
人の仕事の本質は、コミュニケーション力になってきました。
なぜなら、モノの機能や品質はコモディティー化しました。
業務はロボットやAIに代替されます。
人の価値は、新たな価値を創造すること、
それには人間とのコミュニケーションが一層価値を持つ時代となりました。

令和の時代に活躍する人材は、
毎日、ワクワク楽しく、笑顔でコミュニティーを自ら創造できるひとです。
私も毎日楽しく成長したいと思います。