0623〜毎日の学びシリーズ〜

今日のPicks

①君の人生は君のルールで動くんだ。

常識なんて明日には変わるんだから、非常識で結構。
キミのルールで動くんだ。
ほんまかっこいいこと言うなぁ。

②仕組みが回ると半端なく気持ちいい。

GAFAを使ってみんなが稼げるようになる。
数は説得力。
俺もお金を生む仕組み考えよっと。

③火星の可能性

NYTによると、研究者が火星でメタンを発見したのは初めてではないが、これまで観測

もっとみる

仮説は妄想でもやっつけ仕事でもない

チームで仕事をしているといろいろなことがある。

以前にチームで取り組んでいたプロジェクトの話し。メンバーにお願いをしていた作業があがってきて、見てみると、単なる思いつきのようなことが書かれているレポートがあがってきた。

結論らしきものを支えるデータもなければ、そこに至るまでの道筋もよくわからない。

不思議に思ってたずねてみると「これは仮説ですから」とだけ返ってきて、目を疑った(回答がテキスト

もっとみる

「プロダクトのように組織を開発する」仮説検証を繰り返すプレイドのオンボーディング戦略

プレイドでAccelerator/HRを担当している城です。プレイドでは「KARTE Dojo」と「TECH::Dojo」という2つのタレントオンボーディングの取り組みがあります。
今回は、プロダクトや技術に関する社内理解を深めるための2つのオンボーディングプログラムがどのようにスタートし、運用しながら改善をしていったのかを紹介します。

技術とプロダクトの理解を深める2つの「Dojo」

まず、

もっとみる

2019-06-13 「正しいものを正しくつくる ―プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について」出版記念イベント #DevLOVE

2019/06/13 に開催された 「正しいものを正しくつくる ―プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について」出版記念イベント のイベントレポートです。

●イベント概要
正しいものを正しくつくる

6月14日発売予定の、書籍 「正しいものを正しくつくる ―プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について」 の出版記念イベントを開催しま

もっとみる

私が大事にしている分析の仮説の立て方

結論

私はデータを相手にした集計や分析の依頼を受けることがよくあります。

そんな時に大事にしていることとして、社内で意思決定できる結果であることもそうですが、「(仮に仮説が正しいとして)ユーザにどう行動を変えてほしいか」を意識しています。

実際のやりとりの抜粋

例えば、「問い合わせをしたユーザは事業で追っている数字(売上とか)に相関するか」というような依頼がありました。
カスタマーサポート

もっとみる
本当にありがとうございます。見てもらえてるって思うと励みになります。
5

分かりやすい言葉で伝えるということ

経緯

僕は会社や個人ワークでスタートアップや企業内の新規事業の伴走に従事しています。

リーンキャンバスを作り、指標と目標を整備し、仮説を作り、検証プランを作り、そして運用してまた仮説を作りと繰り返し、事業を進捗させるのがお仕事です。

そこでは当然のようにリーンキャンバス、メトリクス、仮説、検証など、相手にとっては聞き慣れない言葉を普通に使ってしまっていました。

僕はどちらかというと相手が理

もっとみる

リーン・スタートアップの理論と実践

会社ブログにも記載したのですが、改めてこちらにも記載したいと思います。

先日、BASE Q様にて提供しているイノベーション・ビルディングプログラムの一貫で提供されている、Q Schoolにて「リーン・スタートアップの理論と実践」という内容で講義を行ってきました。

大企業の新規事業開発担当の方が参加しているプログラムで、リーンのプロセスやメトリクス設計などを中心にお話しました。

今回は一通り実

もっとみる

プロダクト開発初期で、MVP から価値仮説を磨き込む方法

今回は、プロダクト開発についてです。

この記事でわかること

この記事で書いているのは、開発の初期段階でのプロダクトマネジメントの方法です。

具体的には、実用最小限のプロダクトである MVP を開発してローンチし、MVP の仮説検証をどのように行うかです。

検証は定量と定性の両方からです。

実用最小限のプロダクト (MVP) とは

MVP とは、実用最小限の製品です (Minimum V

もっとみる
ありがとうございます!これからも毎日更新していきます。
1

「潔さ」というスタイル

どうも、すけきよです。
普段は合同会社DMM GAMESでUXデザイナーとして働いています。
最近はデザイン部にデータを根付かせるために色々模索しています。
Twitterでもつぶやいているので、よかったらフォローお願いします。

GW、みなさんどうお過ごしでしょうか。
私はというと、最近話題になっているPDCAとかOODAのような仮説検証方法と学生の時に学んだ「主観-客観」が関係ありそうだぞと妄

もっとみる

仮説検証フレームワーク SPECTRUM(スペクトル)

改訂履歴

ver 1.1 updated at 2019.4.19
Gap仮説および解消仮説を仮説に統合。Gap仮説の作成で時間を要するケースが多かったため、仮説に統一してスムーズにプロセスを進めるため

前提知識

スペクトルの中心となるバリュー・キャンバスについては、こちらの記事をご参照ください。

背景

スタートアップや上場企業等における新規事業開発やプロダクト・マネジメントの伴走してい

もっとみる