日々是雑感2017/10/03

急に直感が働くことがある。昨日の採用面接もしかり。何かがおかしいと感じることがある。テストを受けている時も面接の環境も。

普通に仕事をしていたせいか、それとも美術系の仕事をしていたせいか、直感が鋭いと言われることがある。前の面接もいくつかこれは違うという感覚に襲われたこともある。やはり自分の勘を信じないわけにはいかないのだ。

転職活動において神がかり的なヤマカン…はご法度と言う人もいる。それも一つの考えだろう。しかし、自分はそのヤマカンを信じなければならない事情もあるし、業界やその企業を見た限り「だめ」と思える自信があるから直感を信じる。今後の業績が右肩上がりにはなり得ないとか、昼夜感覚が狂うだとか、人間関係がおかしくなりそうだとか、一見するとわがままと言える。だがフィーリングがなぜかわかるのだ。ここではないと。

昨日は経営者の趣味や面接の言動を確認すると同時に事業所の場所や条件も確認した。条件は結局合わない(自分を無理してまで得るものはないと言うことだったか)、面接も今回はダメだったが、直感が働いたところは経営者の趣味の部分だ。無造作すぎるし、趣味の走り方が急である。自分の直感がここではないと感じた瞬間だった。

自分を信じると言うことは自信に繋がるのだろうか。今まで内定辞退や面接後辞退してまで自分を信じてきたのだが、やはり自分の勘が働いて良かったと思うことがある。それは自分の防衛反応だと言うことだろう。自分を犠牲にしてまで得るものは一体何だったのか、結局は何もかも失うと言うことだろう。

自分を信じる。それに尽きる。でなければ自分が壊れる。

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