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【ブログ】寒い季節の自動販売機

 通勤路にある自動販売機に『コーンスープ』が登場しました。

 それまでは、そこにはホットコーヒーがあり、次はホットレモンがありました。
 気温が下がってきて、より粘度のある温かい飲み物になったんでしょうね。
  
 実は、別にこの自動販売機でよく買い物をしているというわけではないんです。
 通勤路の交差点で、赤信号で止まった時だけヒマでながめていたりします。

 けれど、昨年の冬にこの自動販売機で『お汁粉』を見かけたのです。

『これは気になる~』と、思ったものの、この自動販売機自宅の目と鼻の先にあったりするので、ここで無駄使いするよりは家でコーヒーやココアを飲んだ方がいいかな? とも思えて、何回か赤信号で止まったにも関わらず躊躇して買えなかったんです。

 そして、『やっぱり買おう! 家でゆっくり飲んでもいいんだし』と意を決して、ボタンを押そうとしたら既に時遅し、もうそこにはホットコーヒーが鎮座していたという悲しい出来事がありました。

 
 そのせいもあって、一年に一本も購入しないのに、どうしても自動販売機をチラ見してしまうんですよね。
 というか、今年はお汁粉が出たら買おうと思ってたりする気持ちがあるからかも知れません。
 
 寒い時期に飲みたい温かい飲み物は、私はNO1は甘酒だったりします。
 酒粕が入ったほんのりアルコールを感じるのもいいですし、アルコールの入ってない自家製の麹で作るのも好きです。
 米のつぶつぶ感がたまらないし、あつあつとろりがいいですね。

 NO2はお汁粉です。餅なんか入ってたら最高ですね~。
 でも、一番よく飲むのは、生姜湯にミルクを入れたものだったりします。
 市販品でショウガの粉と黒糖が混ざったものがあるんです。
 それをお湯でとかして、好みで牛乳をいれています。
 でんぷんが入ってないタイプなので、とろみはないのですが生姜湯はトロミがない方が好きだったりします。
 生姜糖なので気分によっては、紅茶やほうじ茶、ココアにも入れられて便利です。

 これから、どんどん寒くなりますので窓際の机で書いている私の手は、寒さでかじかんで動かなくなります。

 だから、執筆のお供には甘くて温かい飲み物は欠かせないですね☆