同じ刃に殺される

日記に書けることと書けないことが当然あって、今日は終日書けないタイプのことをしていたので何を書いたら良いのか全然わかりません。何をしていたかって小説の企画書を作っていたんですが、それ以外何にも言えないですよね。

村谷由香里です。
noteをご覧いただきありがとうございます。

みなさん弱音って吐くほうですか。わたしはめっちゃ吐くほうです。弱音を聞いてくれる人が周囲にいるという大変ありがたい環境で

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ありがとうございます! 明日も良い一日になりますように!
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7月27日の技術書同人誌博覧会にて「UI 実装であると嬉しいレシピブックの続編」を頒布致します!

最近は、本業もプライベートもなかなか忙しく、近況のご報告等がなかなかできていなかったこともあり、申し訳御座いませんでした。慌ただしくも皆さまのお陰もあり楽しく過ごせています。

7月27日に大田区産業プラザPIOにて開催されます、「技術書同人誌博覧会」にて、新刊となる「iOSアプリ開発 UI実装であると嬉しいレシピブックVol.2」をD-10 Just1factoryのブースにて頒布致しますので、

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Mediumの有料メンバー会費を英文詩(含俳句)で捻出するのはアリなんじゃないかと思う件

下世話なネタですが、ちょっとお金の話をします。

Mediumの有料メンバーになるためには、毎月US$5あるいは年間US$50を納めなくてはいけません。レートの変動もありますが、ざっくりというと一か月500円というイメージですね。

その500円、なんとか捻出できないか。と、考えた時にですね、やはり一番スマートな方法だと思われるのは、Medium内でその500円を稼いでしまうという話です。

続き

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小説もチームで書いた方がいいに決まってる。

突然ですが、僕の卒業制作『彼にこの歌を贈る』はチームで書いた小説です。
 執筆そのものは一人で行いましたが、プロットや舞台設定に悩んでは相談を持ち掛け、月に一回ほどのペースで進捗報告をしては意見をもらう、ということを繰り返して書きました。
 何故そんなことをしていたかというと……

 そもそも僕は大学時代に劇団と文藝部に所属していて、脚本と小説をバリバリ書いていました。が、考えてみると執筆方法がま

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背水の陣で四年くらい経ってる

命捨てがまるはいまぞ、とばかりに場末のアパートに移り住んで、それなりに必死こいてた約四年でしたな。ここで読み書きをけっこうやってきた。まだまだ足りないのかもしれないこの努力、それでも手持ちのものでまた勝負する。応募原稿のリミットは今月一杯、残り十二日、その先に新しい人生が拓けるはずだと念じて、勝てると信じていまめっちゃくちゃ修正中。原稿の潜在能力を引き出して、形を整えるという作業ですね。

毎度の

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推敲しているときが好き

たった今、今日の分の仕事が終わった。
もうこんな時間だ。
あやうくnoteが書けないところだった。

ライターとして仕事していくなかで私が一番好きなのは、書き上げた文章を推敲しているときだ。
誤字・脱字がないか、表記ゆれはないか、集中しなければならない作業だ。
プレビュー機能があれば、実際の画面で画像と文章を最終チェックする。
私は集中はしているものの、やっと記事を書き終えたという達成感の中でリラ

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「毎日更新」やめます。

できる限り毎日noteを書こうと思っていたけど、今となってはそれが本当に自分のやりたかったことなのかわからない。「毎日更新」をつづけて、私はでがらしになってしまった。

勉強法でも修行法でも、人には「合う合わない」がある。だから、ただ私には「合わなかった」ということなのだろう。

私が感じている限り、noteでは「毎日更新すること」が推奨されている空気がある。日単位で連続投稿をするとがんばりを褒め

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noteを書かなくなる自分が怖い。

noteを続けている理由のひとつ。

やめ癖をやめたい。

今まで色々な事をやめてきた。
その発端は、12年前の高校1年生の時に部活をやめた事。

小学生の頃からやっているソフトテニスだったのだけれど、嫌いな先輩がいた事と、部活をやっていない友達とつるむのが楽しすぎてやめた。

あの時母親にめちゃくちゃ怒られたのだけど、絶賛反抗期中。完全無視で我が道を行った。今も我が道をいくタイプだけれど、あの時

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やっと、探していた曲が見つかった。これだ。原稿修正の確認も終わり。2日目の夏祭り、参戦へ。雨もとりあえず上がった!

FLYING KIDS/僕であるために
https://www.youtube.com/watch?v=d0uDQjps3VQ