井上 周

金沢大学院修士1年。内向的で人見知りで苦労しながらも、今ではコンピュータと人間をつなぐインタフェースの研究をしています。noteでは自分の気持ちや感じたこと、日々思うことをまいにち綴っています。将来の夢は多くの人を幸せにするものづくりをすること。

人生で初めてIELTSを受けてきた感想と反省:英語の学習って難しいけど、やるしかない。

昨日、IELTSを受験してきました。
IELTSとは、International English Language Testing Systemの略です。
つまりは英語の試験です。

日本で最も有名な英語力の試験はTOEICかなと思いますが、実はTOEICが重視されるのは日本国内に限られていることが多く、海外の大学院に行く際には自分の英語力の証明としてTOEFLやIELTSを使います。

スコアの

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書くことのハードルを上げると続かなくなる

人の心を動かせる文章が書けるようになるために。



4月から初めて3ヶ月ほど頑張ってきたnoteなのだけど、一回連続投稿が終わってしまってからは手が止まってしまった。

原因はいろいろあって、
・単純に每日が忙しくなっている
・連続更新記録が途絶えたのでちょっと気が抜けている
・良い文章を書こうと力んでしまっていて手が動かない

特に問題なのは、3番めの理由だ。
每日更新を目指していた頃は、と

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1日1時間でも外で作業するだけで人生が豊かになると思いませんか?

ぼくは情報系の大学院生で、おそらく内向型の人間だ。
だから、たまに作業やコーディングをすることがあると、自宅や研究室に引きこもってやるタイプだった。

もちろんカフェなどでもやったことはあったのだが、移動やお金などのコストを考えると、自宅の環境を整備して引きこもって黙々とやるほうが集中できると思っていた。



そんな中、シェアオフィスの運営会社の人と会う機会があった。
いろいろ話を聞いていて言

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自分自身に何かを問いかけていますか?

質問の力ってすごい



最近、よくいろいろな人とご飯に行く。
理由は簡単で、いろいろ煮詰まってきたから。

なにか每日悶々としていると、つい悩みがちになる。
そんなときは、一人で悩んでいてもしょうがないので、僕はとにかく大量の本を読んだり、人と話をしたりする。



今回もそんな感じだったので、ここ1週間程度でだいたい10人くらいの人と会ってきた。
今の悩みは進路のことが主だったりするので、

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「面白いnoteを書こう」という難しい課題に取り組むときに1冊の本教えてくれた「見方を変える」ということを試してみた

ぼくがnoteをはじめてから、そろそろ3ヶ月くらいが経とうとしている。

noteではさくっと自分の思っていることを書こうと思っていたので、けっこう適当な更新もしてきたし、そのおかげもあって更新も継続できていた。
けれど飽き性なのがぼくの正確なのである。
每日更新することにもだんだんと飽きてきてしまった。
ただnoteを書いても面白くないので、どうせならなにか目的を持ってやってみようか、とか思うよ

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そろそろリライトをはじめてみようかな

気がつけばnoteの記事数が153になっていた。
今後のnoteの書き方をどうしようか。



ぼくがnoteを書き始めようと思ったきっかけは「文章力を上げよう」というちょっとした思いつきだった。

それから「每日1投稿頑張ろう」と決めて、確か4月か5月だったと思うのだけど、それからコツコツと書き続けてきた。
それが先日、ついにサボってしまった。
每日のリズムが作りやすい平日に比べて、やはり土日

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