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場を持ちたい若者が増えているのはなぜ?

僕は1995年生まれなのですが、同世代の人たちの多くが「場を持ちたい」「コミュニティを作りたい」「シェアハウスやゲストハウスを作りたい」「人をつなぐ仕事をしたい」と言っています。僕もその1人です。

これからさらにそういう人が増えていくと思います。
理由は何か?

いま多くの物事が効率化し、世の中は便利になりました。
例えば、コンビニは24時間営業でなんでも売っています。

コンビニができる前はどうだったかというと、
商店街がありました。

人の交流は、商店街や町内会をハブとして円滑に行われていました。
江戸時代などに遡っても、地域の交流や長屋が多くあり、「コミュニティ」は当たり前に存在しました。

それが、便利や合理性を求めすぎた結果コミュニティや人の集う場所がなくなってしまった。

そのコミュニティがなくなりすぎると、精神が不安定な人が増えたり、うつ病患者が多くなります。それに関して、データではなく肌で危機感を感じているのが今の若い人たち。

生命的な危機が人々を動かし、これからまた人の集う場やつながりが増えていくのかもしれません。



人が自然体で生きると、こういった生命体全体としての価値観に触れられるのでおすすめです。自然体になるためには、まず旅に出たり、思い通りに動いてみるのがいいと思います。

そうすれば、きっとやりたいことが出てくるはず。
もちろん、それは場づくりではなくてもOK。肌で感じた使命感をしっかり行動に落とし込むことで本当にやりきることができるんじゃないかなぁ、と思います。

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SEIYA|旅と暮らしデザイン

1995年、神奈川県川崎市生まれ。今年大学を卒業して、新卒フリーランスに。もっと旅(未知との遭遇)を暮らしに取り入れやすくなるためのデザインをしています。冒険と創造のある暮らしを実践し、その途中で生まれるつながりを大切にしています。Soft. Guesthouse 運営代表。
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