眠る眠る

昨日までの寒さから一転、今日はどうしたの⁉と聞きたくなるくらいの暖かさ。
室内から外へ出たときの生ぬるい空気に、うわぁぁと驚いたけど、このぬる~い空気が妙に心地いいんだな。
寒さに対してだと体は一瞬で強ばってしまうけれど、暖かさに対しては絶対にウェルカム。すぐに適応してしまう。温い温い。

春が近づいて空気がふわっと緩むと同時に訪れるのが、眠気。暖かさにつられて眠くなってしまうのは仕方がないこと。こういう時はその眠さに身を委ねてしまうのが一番の得策!あのまどろんでいる瞬間が堪らないんだなぁ。
なんて言いながら、2月のめっちゃ寒い時期でも私の眠気は半端なかった。

休日ともなれば大概外へ繰り出す私。家にこもっているのがどうにも勿体なくて、ついつい用事もないのに出掛けたりしてしまう。
それをやり過ぎるといつも疲れてしまうので、毎回やめればよかったと後悔するのだけど…
それが今年に入ってから何も予定がない休日、家にこもって何もしないという日を過ごすことが多くなった。そんな時はおもむろに寝てみたり寝てみたり。いやぁホントによく寝たなあ。
眠いときってもうどうしようもなく駄目なんだよね。悪い意味ではなく眠さには何も勝てないという意味で。

単純に体が疲れているってことだから、その欲求にはちゃんと応えないといけないし。
でも寝ても寝ても眠いってことは、相当疲れが溜まっているってこと。あの時は重症だったんだなあ。実際色々と疲れてはいた。今も少し引きずっているけど、今はあれほど寝たりはしないかも。
体って正直だね。そういうバランスをもって生活が成り立っていくんだろうな。
元気な時は外向きに、弱っている時は体を休めるようにって。

年齢を重ねた今、素直にその要求に従ってしまう自分がいる。若いときはそれでも無理して遊びに行ったりしていたので。
今は無理はいかんよ~という、心と体の声にすんなり応じてしまう。体には優しいけれど、ちょっと寂しい気持ちにもなってみたり。
まあでも仕方がない。だって眠いものは眠いんだから。
そして今日もぱったり眠りにつくであろう。書いている今ももうすでに眠気に襲われている。恐るべし睡魔!

4

あ。

つくること、ひびのこと

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