フォローの風が吹いている今こそ、地固めをするのです。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
それにしても、日本は景気が良さそうなのでは!?という光景を元旦早々いくつか見ました。
サンマルクカフェ@飯田橋では、
「こんな元旦の朝一から客なんかいるのかよ!?」って思って覗いたらほぼ満席。よくよく見ると、ほとんどのお客さんが外国人旅行者と思しき方でした。
午後に訪れた池袋西武では、免税の手続きのカウンターに長蛇の列。待機用スペースまで用意されていて、20組ぐらいは並んでいました。会計のカウンターも、【最後尾はこちらです】プラカードを持った社員の方が立っているほどの長蛇の列。10組はいましたね。あんなの見たことないです。
夜の赤坂一つ木通りの【ココイチ】も店の外まで待機客が!同じく【ラーメン日高屋】も店の外に待機列が出来ていました。もちろん、いずれも外国人旅行者と思しき方でした。
数年前では考えられないなって感じですよね!?
2020年の東京オリンピックまで570日を切ったようですが、恐らくそこまではこの好景気は続くのではないかな?と思いました。今日見た光景と肌感覚くらいで、根拠はほぼないのですが笑
でも、本当にそうなのでしょうか?実のところ、このようなフォローの風が吹き続けるのかどうか?僕には全く分かりません。
フォローの風で言うと、スコットランドでゴルフをした時のことを思い出します。
残り150ヤード、めちゃフォローの風。フェアウエーからのセカンドショット。悩んだあげく(というか、悩んだふり?笑)9番で打ちました。あろうことかクリーンヒットして、余裕でオーバー。確か+4くらい叩きました。
と、思いきや同じ日の別のホールではこんなこともありました。
170ヤードの海越えパー3
超アゲインスト。(立っているのもままならないレベル)
ドライバーで打ちましたが、あえなく余裕の海ポチャ
ドライバーっていう、自分が最も遠くに飛ばせるクラブでも、グリーンに乗せることが出来ませんでした。
つまり、僕にはクリアできないホールだったってことです。

これらの事故って、大きく3つの要素が重なっていると思うんです。
①そもそもちゃんと球を打つ技術がない
②そもそも風もちゃんと読む能力がない
③読めたとしても、風はコントロールできない
この中で自分でどうにかできるのは、①だけ。せめて、ここだけレベルが高かったら、事故らない確率を高めることが出来ますよね。(②はキャディーというプロの任せる前提です)

素人目線ですが、まだ景気は良さそうです。フォローの風が吹いているのですから、慎重にさえやれば、上記のパー3みたいなそもそも「ゲームオーバー」ってのはなさそうです。
だからこそ、今この時に自分が出来ることが積み上げておくことが大切なのではないか?と思うのです。
正しいフォームを身に付けるべく基礎トレーニングをしっかり積んでおく
ってことです。
正しいスイングプレーンを理解して、練習する。
それによって、シャンクしない。空振りしないようにしておく。正しくヒットできる確率を高めておく。
そもそも正しい方向にアドレスが取れるようにしておく。
などなど、基本的なことを着実に身に付けておく。
風を読む云々の環境を論じるのはそこからなのではないか?と思うのです。だってコントロールできないのですから。読んだって読み切れないのですから。
ということで、
プレーセーフ過ぎるのもいかがなものかとは思いますが…
基礎を大切に、着実に積み重ね、地固めの意識を高めで本年は行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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 中田雅之

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