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継続案件が取れるライターになるための4つの力と忘れてはならないこと

ライターとして活動していく中で、「継続案件が取れるライター」になるためにはどんな力が必要なのでしょうか?

フリーライターと名乗るようになってやっと半年が過ぎました。ライターとして実際に記事を書くようになって、1番思ったのは「ライターは簡単じゃない」ってこと。

「簡単にWEBライターで稼げる」と思っていた以前の自分を蹴飛ばしたい。ただそんな中で、自分なりにライターとして必要な力について考えてみました。


何よりも大切なのは継続力

「なんだそんなことか」と思ったかもしれません。でも今までライターとして活動してきて、私は「継続力」が1番大切だと思っています。

ライターを始めたばかりの頃は、Twitterでライターさんたちの「ライターはじめて1ヶ月目で継続案件ゲット!」「文字単価2円の案件もらえました!」などのツイートを見ては焦り、「自分は数ヶ月経ったのに1円も稼げてない」と落ち込んだりもしました。

そうやって、やってもやっても実にならない時期って誰にでもあると思うんです。でもそこで諦めてはいけない。そこで頑張って続けるからこそ、少しずつ蕾が花開くんです。

しかも、最初からいい文章が書けるわけじゃないし、すごい面白い記事が書けるわけでもない。「SEOって何?」「WordPressダウンロード?」「PREP法?」いろんなわからない言葉が頭の中を飛び交って、ちんぷんかんぷん。

そんな状態から、継続案件をもらえるようなライターになるには、「コツコツひとつずつわからないことを潰していく」という力が必要で、そうすることで少しずつライターとして成果を上げられるようになるんじゃないかと思っています。

【編集部からのコメント!】
相性の良いクライアントを見つけることもライター始めたての方には重要です。「相性が良いとは?」となる方もいるかもしれませんが、例えば単価。高ければ良いというものでもないです。相場より高くても、不得意な分野で執筆時間がかかりすぎてしまえば、多少単価を下げた方がストレスなく稼げるかもしれません。
また、クライアント担当者とのコミュニケーションの粒度も同じくらい重要です。広告代理店、デザイン会社、編集プロダクションなどとの業務経験がある方であれば、肌感覚がわかるかもしれませんが、未経験の方は”肌感覚”をつかむまで時間がかかりミスコミュニケーションをしてしまう方が非常に多い印象です。自分の執筆内容がどの経路で掲載され、どこからお金が出てくるのか、など基本を理解しましょう。

リサーチ力


WEBライターになった頃、「みんなどうやって自分の知らないことを記事に書いているんだろう?」「わからないことがあったらどうしてるんだろう?」と不思議に思っていました。

ここで物を言うのが「リサーチ力」です。ライターにはこのリサーチ力が欠かせません。リサーチ力はただインターネットで調べるということではありません。

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