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妊娠高血圧症候群に至るまで①



こんにちは☺️ゆいままです。


一つ前の記事で、
妊娠高血圧症候群になりました。
周産期センターにて入院中です。
とご報告させていただきました。


それまでに至った経緯をサクサクっと書いて
いきたいと思います( ˘ω˘ )✏️

同じような境遇で不安に思われている方、
また私の記録用に、、、
どなたかの参考や暇つぶし程度になれば
幸いです。


【2023年1月 妊娠発覚】

長女とは2学年差で妊娠が分かりました。

2人目を夫婦共々望んでいたので
とっても嬉しかったことを覚えています😌

出産予定は、2023年9月!


【長女の時の妊娠出産】

長女妊娠中、特段問題なく妊娠後期に
さしかかりましたが
37週の正産期に入ったくらいで
若干の高血圧がみられました。
それでも高血圧症候群とまでは
いかないねくらいでとどまっていました。

そして長女を産んだ時の普通分娩が
それはまぁ激痛で激痛で。

破水して陣痛開始から6時間の世間的にいえば
スーパー安産だったかもしれないです。

ですが、、
泣き叫び、叫び倒し、暴れ散らかし、、
夫も陣痛までは立ち会ってくれましたが
(コロナで分娩室は立会いNG)
陣痛中に夫が何をしていたのか、
どんな声をかけてくれていたのか
記憶にないくらい....
でもそばにいてくれただけで心強かったのよ。
(夫よ、ごめん)
痛すぎて目を開けていられなくて笑
自分的には壮絶な痛みしか記憶に残らない
出産でした。

(もちろんその痛みの代償で可愛い可愛い娘がこの世に元気に生まれてきてくれたことに心から感謝ですが😌)

また分娩中に血圧があがり、
産後すぐの
▷カンガルーケア(生まれて間もない赤ちゃんを、お母さんの素肌に胸と胸とを合わせるように抱かせ、その上から温 かい掛け物で覆うこと)
は、できたものの
私の血圧の上昇でほんの少ししかできず...
入院中の授乳も血圧が高いのが
問題視され、私の休息のために
赤ちゃんを回収←されてしまうことが
多かったです。
(それでも体調がいいときは徹夜で
母乳育児に専念しました🥺)




という経緯もあり24時間無痛分娩に対応している
家から車で15分ほどのクリニックへ
出産すべく、通院し始めました。


【個人クリニックでの妊婦健診】

無痛分娩24時間対応。
先生は温和でラフな性格の男の先生。
いい意味で楽観的!
ちょっと悪くいって適当!みたいな口コミが
あるような産院でした( ˘ω˘ )

普段適当でポジティブにみえる私の性格ですが、
ちょっとなにか心配ごとがあると
それが頭から離れなくなってしまうことも
あるっちゃあるので....
適当な先生(失礼)、楽観的な先生な方が
私には合っていて検診が毎回楽しみでした😌

先生は毎回エコーで「赤ちゃんこれだよ!かわいいね、元気だね!ママに似てるね!」とか
本当に忙しいなか一人一人丁寧にみてくれて、
(四六時中、妊婦さんを診察しているのに
毎回初めてみる!みたいなリアクションで赤ちゃんを愛でてくれる笑)
助産師さんも受付の方も皆さん優しい方ばかりで
本当にここで産みたいなと
思わせてくれる産院でした。


長くなりましたので
次に続きます...

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