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This is a life〜人生なんてこんなもんです〜

最近、ようやく少し時間を作っては好きな映画を観にいくことができるようになった。
映画なんていつでもいけると言えばいけるんですけど、
「気分」を大事にするんで、「行こう!」とか「行きたい」と言う気持ちと
「観たい」と思う映画が無ければいけないわたし。

で、その二つが重なったので行ってきたわけです。

「EVERYTHING EVERYWHERE ALL AT ONCE」


映画の半ばくらいまでは
なんかくだらないコメディ映画やなって思ったんですよ。
難しいことは良くわからないし、映画の評価なんてできるほどの知識も持ち合わせていないから、主観と自己理解したことだけ書くことにします。
が、同様に他の人が言っているのでまぁ、当たらずとも遠からずかな。

まぁ、簡単に言うと、
この次元と違う次元では違う人生の選択をしている自分が今の人生とは全く違う人生を歩んでいて、「今の自分の人生はなんとみじめな人生なのか」って思うわけ。

でも、映画が進むにつれて

「待てよ、今の人生も捨てたもんじゃない」って思えてくるのですよ。


不思議なことに。

最近、自分が幸せである一つの法則?を見つけたのです。
それとよく似た理論のような気がする。

そして、人生は全て自分自身の選択の結果として起こってる。
これは間違いなくって、その起こっていることも大なり小なり、そんなにみんな変わりはない。
違うこととしては起こっていることに対しての捉え方。
同じことがハプニングやアクシデントとして起こっても見方や感じ方が違うことでポジティブに捉えるのかネガティブに捉えるのかの違いになる。

できれば、みんなポジティブに捉えたいと思うけれど、
そうならないから必要以上に落ち込んだり、人の事妬んだり、他の人や他のもののせいにする。
自分自身の幸せに気づけないでいる。

そして、

人生なんてほんと似たり寄ったりそんなに大差はない。


人生なんて自分が満足できるようになんてならないし、
ならないからずっと努力し続けることができる。
それは、自分の為にする努力であって
誰かに褒めてもらうためでもなんでもない。
もちろん、褒めてもらえる時もあるだろうけど、
それを目的に努力してる時点できっと幸せを感じるのは難しいかも。
あなたがすでに手に入れている大切な物に気が付いていないのかも。

結婚して子どもを産んで育てている人の幸福度の方が子育てしていない人より低い。という。

こういう情報もどうかと思う。
だって、子育て真っ只中のお母さんに聞いたら「しんどい。」って答えると思うけど、ある程度子育てがひと段落したお母さんに聞いたら子どもがいることで、幸福感も感じられることも多いんじゃないか?って思うから。
情報なんてそんなもんだ。
だから、そんな無責任な情報に惑わされることなく自分の考えや思いを大切にしてほしい。
そんな姿を子どもは見ているのだから。

「子どもを育む」ことは簡単じゃない。


だけど、それで、幸福感が下がるわけじゃない。
別に理由があるんじゃないかと思うのです、個人的には。

嫌な事をこなしたり、
めんどくさいことをなんとか片づけていく。
自分以外の大切な人を優先して考える、そんな時もあっても良いんじゃないかと思うのです。

そんなことが人に与えるメリットの方が多いんじゃないかと
個人的に感じる。

子どもたちにも

「脳が喜ぶエサは 楽しいことや安心なことをすることではなくて、ちっちゃくても良いからちょっと不安やけど、上手くできないけどやってみようって思う新しいチャレンジ。」

って伝えてる。

私が通う限界集落には何もない。
何もない不自由さが知恵を生み、忍耐を育み、身体を使うことになる。
どれもが「脳が喜ぶ」こと。

長い道のりの後にたどり着ける場所


兎にも角にも
人生なんて大してそんなに変わらない。
肩の力抜いて
でも、あきらめるわけでもなく
生きている間に手にした大事な物を大切にして
自分らしく生きていこうではないですか。
違う次元では、違う人生を歩んでいる自分も応援しながら・・・

あなたはどんな人生を歩みますか?


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