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トラウマを克服してから初めて会う母親

トラウマ克服専門家 あじもちです。


実は先日、実家に帰っていました。

コロナのこともあって
知らない間に家族にうつしたらイヤだなぁーと
思っていたら3年ぶりの帰省となりました。笑


その時、母親から
「前に会った時より元気になってる…。
びっくりした…。」と、言われました。笑



3年前の私は
まだ少しトラウマを引きずっていました。


母親からの
「やっても無駄」「そんなの良くない」
という否定の言葉や

「お母さんはこれが良いと思う。
あじもちちゃんも一緒だよね?」
という束縛の言葉が

母親といる時に無意識に思い出してしまって


母親からは何も言われてはないのに
今でもイヤな言葉を言われているような
気持ちになってしまって、

母親といる=恐怖
という方程式が自分の中で
できあがっていました。

トラウマを植え付けてきた母親が怖くて
自分の心を守るために被害妄想を
してしまうような感じでした。


寝室で母親の横で寝るのも
落ち着かなくて気分が悪くて
全然寝付けなかったし

「自由に動いたらダメだ。否定される。」
「母親に合う言葉を言わないと…」と
無意識に考えてしまって
身体は硬直していました。

無理矢理、身体を動かそうとすると
ギギギギと音が鳴るんじゃないかってくらい
身体が錆びている感じでした。

こんな風な
身体のだるさを感じてもいたので
ずっと寝転んでいたりしていました。


家事なんて一切できず
ずっと寝転んでスマホばかり見て
時間を過ごしていたので

食事もどうしてもお腹が減ったら食べる
(なんなら布団の中でパン食べたり…)
という不摂生な状態でした。。

当時は、母親と出かけるのも
死ぬほど億劫で用意もダラダラしていました。



「母親にトラウマがあったから
家の居心地が悪くてしんどかった。」

という私の心内を知らない人からすれば

廃人のような生活ぶりでした。


今回、
トラウマを完全に克服してから
母親に会いました。


自分でもびっくりするくらい
身体が思うように動いていました。

とても身体が軽かったです。

"普段通り"という表現がピッタリだと思います。


ちゃんと早い時間に寝て
3回食事をとって

整理整頓
洗い物
洗濯物
料理
買い物

が、いつもの生活通りに
できていました。

母親と出かける時も
用意が母親よりも早くできて、
「楽しみ」と思ったことがないことを
思っていました。



自分の家に帰る時も
「実家にいたいなぁ〜…」なんてことも
今回初めて思いました。

↑これ、独り言で言ったら
「ど、どないしたんや…」と
家族全員ざわついていました。笑



もしトラウマを克服したら…

「どうなるんだろ?」
「根拠のない自信がつくのかな」
「沢山の人から好かれる人になれるのかな」
「なんでも上手くいく人生になるのかな」
「幸せしかない日々を送れるのかな」
「自分のことを好きになれるのかな」

そんなことを
トラウマを克服する前は
よく考えていました。


実際、トラウマを克服した今、

沢山の人から好かれる人にはなれていないし
なんでも上手くいく人生にもなれていないし
幸せしかない日々ではないです。笑

けど、
そうじゃなくても全然平気なほどの
根拠のない自信がついたり
自分のことを好きになれたりしました。


それに加えて今回気づいたのが、

トラウマの場所や
トラウマの対象の人といても

いつも通りの
自分でいることができて

リラックスして時間を
過ごせるようになっていました。


この状態を見て、
私の母親は「元気になってる」と
言ってきたんだと思います。


いつも通りでいられるのは
本当に楽でした。

小さいことをいちいち気にせず過ごせて

自分の安心だと感じる居場所が
広がった感覚でした。



また、私自身が、トラウマを克服する前より
母親と仲良く関われるようになれていたのも
すごく心地よかったです。


トラウマを引きずって
母親のことを憎んでいる時の自分は

主体性がなくて、
人生を退屈に過ごしている人間だったなと
今なら思います。笑

(当時も当時でいいところもありましたが
今が当時よりも、すごく良いから
そう思ってしまいます^^)



自分の幸せは、自分次第

自分で幸せな人生を創るもの

と実感した帰省期間でした。



幸せな人生の創り方は
本当にいろんな種類の方法がありますが、

私は、トラウマを克服することをきっかけに
心の底から幸せだと思える人生を創れる人を
増やしていきたいです。


心から辛い感動をした分
心から幸せな感動ができるから。


あじもち


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