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中央競馬「重賞予想」

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毎週末、中央競馬の重賞レースに注目し、その中から最も的中率が高いと予想されるレースを厳選してお届けします。
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阪神大賞典 3/17(日)

阪神大賞典 3/17(日)

先週勝負レースの金鯱賞は見事に
展開読みが外れた。
言い訳はしない。

お詫びとして100均キャンペーン発動。
的中するまで価格を100で統一させて頂く。

今回はリベンジのためいつもより
かかり気味で予想した。
期待して欲しい。

この阪神3000mというコースは
阪神大賞典でしか使われていない。
内回りで一周半回るコースだ。
直線が短いため4コーナー出口付近
では前にいたい思惑があっても
3コ

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弥生賞 3/3(日)

弥生賞 3/3(日)

3歳クラシックへのステップである弥生賞。

ラップバランス
23年 良 (前半 35.9 - 後半 35.0)後傾0.9
22年 良 (前半 36.2 - 後半 35.2)後傾1.0
21年 良 (前半 36.7 - 後半 34.5)後傾2.2
20年 重 (前半 36.2 - 後半 36.6)前傾0.4
19年 重 (前半 36.9 - 後半 37.0)前傾0.1
18年 良 (前半 36.0

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金鯱賞3/10( 日 )勝負

金鯱賞3/10( 日 )勝負

2016年までは12月開催だった金鯱賞。
それまではここまで顕著な傾向はなかった。
それが2017年以降3月開催に変更された
途端ある傾向が浮き彫りになり始めた。
どんな変化があるのか?

1番分かりやすいのはトラックバイアスで、
12月開催時(2016以前)は開催4回目の
時計が速く差しが決まりやすい馬場だった。
それが3月開催時(2017以降)は開催2回目
の影響かインコースの状態が良くなって

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中山記念・2/25(日)

中山記念・2/25(日)

大阪杯のステップという位置付けで

スワーヴリチャード
ディアドラ
インディチャンプ
ダノンザキッド
シュネルマイスター
ソーヴァリアント

これらの根幹距離で強い馬達があっさり敗戦し、

ウインブライト18・19年連覇、
ヒシイグアスは21年・23年に勝ちきる特殊な
適正が必要なのがこのレース。
(22年はヒシイグアス出走無し)

ただ強い馬を選ぶだけでは攻略できない事は
勝ち馬と敗れてきた馬の

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共同通信杯・単勝2/11(日)

共同通信杯・単勝2/11(日)

この馬にはドラマがある……。

私は前走のレース振り、内容、馬体を見て買う事を決めていた馬がいる。

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京都記念・単勝2/11(日)

京都記念・単勝2/11(日)

牝馬の頂点、エリザベス女王杯[G1]。
このレースと同距離同コース。
特殊な適性が求められる。

向こう正面に長めの上り坂があるため
スタートから1コーナーまでで、
ほぼ隊列が決まると思って良さそう。
その為、スタートからのポジション取りの
重要性、このコースを熟知した騎手との
連携が勝つために必要になる。

後は坂の頂点から4コーナー出口付近まで
緩い下り坂の勢いで4F以上の長い脚を
使える馬の

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2/4 東京新聞杯・単勝

2/4 東京新聞杯・単勝

東京1600。この舞台に出て欲しかった馬がいる。

トラックバイアスは先週の3勝クラスで1:32.5の
タイムが出ていたことからも天気がこのままなら高速馬場で早い決着タイムになると見て良い。

ウィンカーネリアン陣営がハナ宣言の情報が有るため恐らくは4コーナー付近までウィンが引っ張る形の可能性が高い。去年のこのレースもこの馬が逃げて600m通過34.4-1000m通過57.1の
それなりに早いミド

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1/28根岸ステークス単勝

1/28根岸ステークス単勝

初の有料での投稿になります。

私にとって競馬は、かつては単なるギャンブルでした。金を得るか失うかのシンプルなゲームとして捉えていました。しかし、時間が経つにつれ、その見方は大きく変わりました。私が目をつけた一頭の新馬がデビューし、成長し、数々のレースを勝ち進み、やがて立派な競走馬として引退する姿を見守る中で、競馬は単なる賭け事以上のものになりました。その馬の成長と成功の物語には、しばしば感動すら

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