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わたしが「OH...COMM」の運営チームメンバーに応募した理由

おはDAOコミュニティの皆さま、
おはDAO~♪
ご無沙汰しております、さちです。

皆さまへの久しぶりのおはDAO、
とても嬉しいです。

TwitterもMZDAOも、
ほとんど突然に近く辞めてしまったので
(わたしの中ではずっと
考え続けてきたことだったのですが)、
十分にご挨拶できないままに
なってしまった方も
いらっしゃったかと思います。

もし、
「急にいなくなって、どうしたんだろう?」
と、ご心配をおかけしてしまった方が
いらしたとしたら、
ほんとうにごめんなさい。

* * * *

みなさんはほんとにとても優しくて、
TwitterのリプやDMで、

「寂しい」
「泣いた」
と言ってくださったり、

「繋がった縁は切れないよ」
「これからも大好きだよ」
と励ましてくださったり。

そんなたくさんの言葉を読むにつけ、
こんなに素敵で温かい関係を築けたことが
言葉にならないほど嬉しくて、
感謝でいっぱいになりました。

そして、

そんなふうに繋がってくださった方々と、
ここnoteや、おはDAOコミュニティで
これからもずっと繋がっていけることが
改めてとてもとても、嬉しかったです。

あのとき言葉をくださった皆さま、
ほんとうに、ありがとうございました。

* * * *

さて。

そんなわたしですが、

このたび
OH...COMM運営チームメンバーとして、
ゆるやかに
活動させていただくことになりました。

今回は、わたしが
チームメンバーに応募してみようと
思ったその理由を、
おはDAOコミュニティのみなさんに
知っていただけたら嬉しいな、と思って、

うまく書けるかわかりませんが、
ありのままの気持ちを
記事にしてみることにしました。

最後まで読んでくださったなら、
この上なく嬉しいです。

1.「おはDAOコミュニティ」について、少しだけ、おさらい

わたしが応募した理由をお話しする前に、

おはDAOコミュニティの「これまで」を
少しだけ、
振り返ってみたいと思います。


・おはDAOコミュニティって?

じゃがさんが中心になって起ち上がり、
わたしが運営チームメンバーになった、
「おはDAOコミュニティ」。

コミュニティがやろうとしていることは、
おおまかにいうと、こんな感じ。

①クリエイターが楽しいクリエイティブを作る。
②たくさんの人がそれを楽しむ。
③収益を上げる。
④こどもたちの支援にあてる。
⑤こどもたちの楽しさがクリエイターに伝わる。

そして①に戻る

「#6 おはDAOエコシステムってなんだお?(抜粋版)」より


究極にさらっとな
おさらいですが 笑

つまりはこれが、
おはDAOコミュニティが
やろうとしていること。

じゃがさんはこれを、
「おはDAOエコシステム」
と名付けました。

(しっかり知りたい、という方は、
こちらの記事がおすすめです ♪)


・「OH...COMM」ブランド立ち上げ

この「おはDAOエコシステム」を
進めていくにあたって、

じゃがさんは
「OH...COMM」(オーエイチコム、と読みます)
というブランドを立ち上げました。

みんなで投票して決めた
ブランドイメージがこちら。

何度見ても、すっごく素敵。
(ぜひ音を出して、音楽と一緒に♪)

こんなふうにブランド化したのは、
こんな理由から。

①自分たちで大切な価値を理解するため。
②今後もずっとそれを確認していくため。
③誰かにその価値を伝えるため。

『#5 みんなで「ブランド」を作ろう♪(抜粋版)』より


そして、

10年間の事業イメージ、
おはDAO10年ビジョン、
OH…COMMのミッションは、
こちら↓


ブランドについても、
振り返りは、これでおしまい。

超絶簡単なおさらい 笑

とはいえ、
ブランド立ち上げにあたっては
深い理由と意味があるので、
「もっと詳しく知りたい!」
あるいは、
「ちょっと忘れちゃったからもう一回知りたい!」
という方は、
じゃがさんのこちらの記事を、ぜひぜひ↓


・OH...COMM運営メンバー募集

こんなふうにして、
着実に具体的になっていく
おはDAOエコシステム

エコシステムが、
ちゃんと生きたものとして
有機的に機能するためには、
じゃがさん一人で進めるのではなく、
チームを組んで進めていく必要が
ありました。

そのために、ついに先日
スタジオじゃが(制作部)を含む
OH...COMMの運営メンバーが
募集されました。

募集ポジションは、下記の9つ。

(1)スタジオじゃが(制作部)
 
 ①アニメーション制作担当(経験不問)
  ・おはDAOくんをアニメーション制作
  ②3Dクリエイション担当(経験不問)
   ・おはDAOくんの3Dクリエイション制作
  ③デジタルサウンド制作担当(経験不問)
   ・おはDAO関連クリエイションへのサウンドクリエイト
  ④NFTプロジェクト担当(一定の経験要)
   ・おはDAO NFTプロジェクトの構築 
  ⑤おはDAOくん声優担当(経験不問)
   ・おはDAOくんの声優をしたい方(長期の活動になります)
(2)おはDAOの森(こども食堂支援部)
  ⑥こども食堂コミュニケーション担当(経験不問)
   ・こども食堂に声かけをして支援メニューを提案する。
   ・支援メニューの改善提案。
(3)おはDAO経営部
  ⑦法人化チーム構築担当(一定の経験要)
   ・NPO法人化に向けた税務、法務、行政手続の課題整理
   ・課題整理後の法人化スキーム構築
   ・NPO法人設立経験までは不要です。
   ・個人事業主等の経営経験がある方。
  ⑧コンテンツ管理・事務サポート担当(一定の経験要)
   ・児童福祉的観点でのコンテンツ制御・管理
   ・著作権管理、文章校正、事務的サポート。

 +オープンポジション
  ⑨提案型ポジション募集
  ・商売をされている方からの
   おはDAOくんでこんなことしたい!を
   募集します。

『スタジオじゃがメンバー募集』より


2.わたしが応募した理由

さてさて、
長い前置きになりましたが、
ここからが、
わたしがOH…COMM運営メンバーに
応募した理由です。
(話が長くてごめんなさい🙏)


・価値観への共感

じゃがさんが提案する、
おはDAOコミュニティの価値観。

ゆるやかに繋がりながら、
楽しむことをツールとして、
子どもたちの未来を支援する。

わたしはこの価値観に、
最初からずっと
共感してきました。

その価値観を実現するために
わたしも何か、できたらな。
そんなふうに、思ってきました。

まずそれが
大前提として、ありました。


・じゃがさんの「望むことを語る力」

じゃがさんの才能。

やさしさ、共感力、明晰な頭脳。
ピアノ、画力、行動力。
周りをゆるく巻き込む、企画力。

数え上げたら、きりがない。

でも、わたしが一番すごいと感じる
じゃがさんの才能は、
望むことを力強く語る力」。

やさしかったり、
頭が良かったり、
絵がうまかったり、
ピアノが上手だったり、
行動力があったりする人には、
たくさんたくさん出会ってきましたが、

じゃがさんほど力強く、
望むことを語る人に出会ったのは
初めてでした。

これってすごい才能だと、
わたしは思います。

力強く批判する人は、たくさんいる。
でも、
力強く望みを語る人は、とても少ない。

なぜなら、望みを周りに語ることは、
怖いことだから。
望みを口に出すためには、
自信と勇気が必要だから。

「できなかったらどうしよう」
「否定されたらどうしよう」

そういうすべてを乗り越えないと、
望みを語ることはできないから。

そして、
口に出して力強く語ることは何でも、
人を動かし、現実を変えていく。

これほど強く
望むことを語れる人が
見る世界は、どんなだろう?


・一緒に未来を作ってみたい

そんなじゃがさんをリーダーにした
ここ、おはDAOコミュニティで、
価値観を共有する素敵なメンバーのみなさんと、
一緒に未来を作ってみたい。

その気持ちが、
応募した一番の理由。


・わたしにできることと、やりたいこと

さて。

一緒に未来は作ってみたい。
でも、わたしにできることは、
そしてやりたいことは、なんだろう。

そんなふうに思いながら
9つのポジションを眺めたとき、

⑧コンテンツ管理・事務サポート担当(一定の経験要)
・児童福祉的観点でのコンテンツ制御・管理
・著作権管理、文章校正、事務的サポート

このポジションが、
いちばん心に響きました。

理由は3つ。

ひとつは、わたしが
大学で児童福祉学を専攻したあと
子どもを授かり子育てに専念するまでずっと、
福祉畑で仕事をしてきたこと。

もうひとつは、
大学で教授のサポートをする助手の仕事や
講義や講演のレジュメを校正したりする仕事も
してきたこと。

そして最後に、
企画したり前に出たりすることよりも
サポートしたり校正したりというような
下支えの仕事のほうが、好きなこと。

「できること」と「やりたいこと」の
バランスがちょうどいい。

これならきっと、
楽しくできる。

そんなふうに思いました。


・そうはいっても、できるかな…

こんなふうに、
「やりたい」という思いは
あったのだけれど、
同時に不安もありました。
それはもう、最後まで、根強く。

OH...COMMは、10年ビジョン。
それほど長い期間、
継続して、やれるだろうか。

これからきっと、
わたし自身のライフステージは
いろいろな変化があるだろう。
そんな中でも
自分の生活を大切にしながら
この活動を、続けていけるだろうか。

「やります」と言っておいて、
できなかったら、どうしよう。
迷惑かけたり、しないかな。

弱気な自分の声が、
頭の中であれこれと
つぶやきました。


・自分の生活第一でいい

でも、じゃがさんは、
メンバー募集の記事で
こんなふうに書いていました。

短い期間でたくさんのことをするのではなく、

ゆるやかに、ずっと先まで、
少しずつ、
それぞれのペースを大切に
お互いの暮らしや時間を
尊重しあって

一緒に進んでくださる方を募集します。

スタジオじゃがメンバー募集』より

加えて、
じゃがさんご本人とも
何度も話し合いをさせていただき、

「おはDAOの活動は、
暮らしを支える、それぞれの
仕事や生活があってこそ。
それらを最優先にした上で
メンバーそれぞれが輝ける場所を。」

という考え方が
じゃがさんの中で一貫していることを
しっかりと知ることができました。

リーダーであるじゃがさんの
考え方と言葉が、
わたしの背中を押してくれました。

これでやらなかったら、後悔するな、わたし、きっと。
そんなふうに、思いました。


3.友達と、遊ぶみたいに。

だいすけさんの素敵な記事

この記事を書いている最中に、
おはDAOコミュニティのメンバーである
中島だいすけさんが、
こんな素敵な記事をアップされました。

素直な言葉で書かれた、
この最高に素敵な記事。

全文素敵なので、ぜひ元の文章を
読んでいただきたいのですが、
ここで少し、抜き出してみます。

(勝手に中略しちゃって、
ごめんね、だいすけさん!)


ところが、MZDAOで出会ったおはDAOくんやおはDAOに集まった方たちとゆるいコミュニケーションをとるうちに情報の取得先だったオンラインサロンがちょっとした居場所やみんなとコミュニケーションする場に変わっていきました。

もしかして、距離の取り方や受け入れてくれる感じが合う人たちといることは子どもの時の友達と遊ぶことに感覚が近いんじゃないか。

そう思い始めてきました。

「今日○○公園集合ね」って何回か言いたくなったくらいです。

情報の取得先からサードプレイスに。
僕の感覚が変わりました。

(中略)

僕はともかく友達と遊びたくなった笑

夕方まで鬼ごっこをしたり、
カードコレクションを交換しあったり、
ミニ四駆を改造して競ったり、
みんなでマリオをしたり、
そんなのがいいんです。

そんな欲がでちゃったんですね。

そこに近い感覚がおはDAOの集まりにあった。それがオンラインで得られたことで眩しかった記憶をもう1回トレースできるかもと思えてきました。

(中略)

ここにはたぶん似た価値観や似た距離の取り方をする人達がいます。
おはDAOというアイコンに集まった時点でお互い受け入れやすいはずです笑

コミュニティのコミュニケーションや楽しいアウトプットが子どもや誰かのためになる、おはちゃんはそんな感じのものをゆるいつながりでみんなで作ろうとしていると勝手に思ってます笑

楽しんで参加することが僕にとっては遊んでる感じに近いってことです。

MZDAO辞めました。オンラインサロンの考え方が変わった話。』より


サードプレイスで待ち合わせ

読みながら、なんだか、

一日たっぷり遊んだあと、
空き地の土管の上に腰かけて(そんなことしたことないけど)、
初夏の夕暮れの風に吹かれて
「ああもう帰らなきゃなあ」
なんて思いながら、
話の尽きない友達と笑い合っている、

そんな気持ちになりました。

そして、

おはDAOコミュニティで
大切にしたい感覚はこれだな、
と、思いました。

「遊ぶ」感覚。
それはつまり、
ゆるく、かつ、夢中、ってこと、
だとわたしは思います。


やってみたいことを、大好きな人たちと。

「素敵だな」と思える人たちと
「やってみたい」と思えることを、

友達と遊ぶみたいに、やっていく。
ゆるく、かつ、夢中で。

その先に、
誰かの笑顔が待っている。

それってなんだか、最高かも。

そんなふうに、思いました。

そして、

大人になってから得られたこんな場所を、
大切にしていきたい。

そんなふうに、思います。

* * * *

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

じゃがさんや
運営チームメンバーみなさんの
下支えをしながら、
コミュニティのみなさんと一緒に、
ゆるやかに末永く、
進んでいけたら嬉しいです。

「一緒に進んでみたいかも」
と思ってくださった方は、
こちらをどうぞ ♪


※ご紹介させていただいた中島だいすけさんの記事は、ご本人から掲載許可をいただきました。




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