循環コード

昨日の話から、何となくこのテーマかなあ、と思い書くことにしました。

循環コードにどのようなものがあるか、ということは書きません。多分キリがないですし、ネットで調べればいくらでも出てくるはずです。

自分自身はいわゆる定型的な循環コードは使いません。

何だか手抜きのような気がするんですよね。そこに載せればいくらでも曲っぽいものは出来るから。

ただ否定している訳ではありません。

循環コードを使っていてもいくらでもいい曲はありますし、手段として使うのはありでしょう。

ただ、これからはきつくなってくると思います。

定型的である分、AIで作りやすいだろう、と思います。というより、結果的に循環コードになる場合が多くなるような気がします。

やはり世の中に多いパターンですからね。

そういった作品を参照すれば、当たり前ですが循環コードで生成される可能性が強いでしょう。

でもそれだとわざわざ人が作る必要もない訳で、あまり意味のあることのようには思えません。

自分自身、定型的な循環コードの使用率が低いのは、人と同じようなものを作りたくない、という理由があるのですが、こうなるともはや相手は人ですら無くなってしまいます。

で、多分音楽の場合、かなりハイレベルのものが出来るでしょう。変に人が作るより、よほどいい作品が出来るような気がします。

ただそれじゃあなんだか虚しいじゃないですか。やはり人間がやっている以上、人間でなくては出来ないことをやりたいですよね。

まあその前に曲書けよ、と言われたら、返す言葉もありませんが(汗)。

ほぼ書きたいことを書いていて、読んでいただけることも期待していませんが、もし波長が合えばサポートいただけると嬉しいです!。