人は、誰もが「多重人格」#2ピンときた具体例

人はなぜ働くのか

その著作で

社会人生活の基礎を

作っていただいた

田坂広志さんの本



前回の#1では

読書の目的を紹介しました。

今回は本著の本質のひとつ

超一流の人は

多くの人格をもち

使い分けている

に関係して


あたしがピンときた事例

を3つ紹介します。



■アスリートの例

プレッシャーを感じる自分
競技を楽しむ自分
その二人を離れたところから観ている自分


■演劇・役者の例

演じている自分
それを観客席で観ている自分
それを離れた席から眺めている自分


■経営者・経営幹部の例

熱意あふれる弁士(新年の訓示)
数字の鬼(経営会議)
兄貴分(部下の前)
お笑い芸人(初めて会う人の前)


なるほど

多重人格って言われて

ネガティブに

捉えていたけれど


決して

悪いことではない


という

おっきな収穫がありました。



最初に読むきっかけをご紹介しました。

多重人格に悩んでいたからです。

今回、実例を紹介しました。

多重人格は、悪いことではなく、あたし自身をカイゼンする可能性があることにお気づきいただけたら幸いです。


次回は、いよいよ、本書の主題である「状況に応じて人格を切替えられるのが真のプロ」になるための具体的な行動にフォーカスをあてます。



つづく…

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