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「洗脳スキル」を学んで人生好転

ブルーツ・リーです。

コミニュケーションや話し方の本を読んでも、
「全く上達しない」と感じる人は、多いのではないでしょうか?

そんな人は「印象操作」を実践的に学べば、
誰でも簡単にコミニュケーションが上手くなります。

それを教えてくれた本が「思い通りに人を動かすヤバい話し方」。

著者はマルチ商法のプロ
仕事でセールスをはじめて3年間全く売れず赤字が続いていたところ、
この著者はマルチ商法や新興宗教の本から「洗脳スキルの知識」を得たことで、一気にトップセールスまでのぼりつめました。

「印象操作」というと、悪どいイメージですが、
この技術を身につけることで、実生活に大いに役にたち、
人から騙されず自分自身を守ることにもつながります。

この洗脳スキルを身につけるためのたった2つのポイントが、
印象づくり」と「媚び売り」。

この2つを押さえるだけで、誰でも簡単にコミュニケーションが上達し、
仕事や人間関係がうまくいきます。

それでは、洗脳スキルのポイントを簡単に紹介します。

メラビアンの法則が重要

コミュニケーションを上達させるために、
最も重要なのが「見た目」です。

なぜなら、人が情報を受ける時に最も重視するのが「視覚情報」であり、
これを「メラビアンの法則(7対38対55の法則)」と言います。

言語情報 7%
聴覚情報 38%
視覚情報 55%

多くの人は7%の言語情報(ワード)に集中しがちですが、
大事なのは「見た目」や「話し方」であって、内容ではありません。

言葉のフレーズに力を入れるのは、
カレーの「福神漬け」に全力を注ぐのと同じです。

見た目が大事である例として、
例えば忘年会でマジックを披露する場合に、
普段着でやるよりも、髪をオールバックにしてタキシードで登場するほうが、周囲に与えるインパクトやクオリティの高さを感じさせますよね。

これは極端なシチュエーションの例ですが、
では、普段の見た目はどうすればよいでしょうか?

まずは鏡をみることから始めましょう。

そして、

・服はサイズに合ったものを着る
・髪はちゃんと整える
・寝るときはワセリンを顔に塗って肌をよくする

特に著者は、「毎月5,000円以上」の美容室に行くべきだと言っています。
あなたがイケメンだろうがブサイクだろうが関係なく、
美意識を高めることが大事です。

売るべきものは「媚び」

コミュニケーションとは「人気勝負」。
いくら正論をかざしても、嫌いな人では聞く耳を持ちません。

著者は「世の中の全てに媚びを売れ。好かれるために。媚びを売らなくては始まらない」と言い切ります。 「媚び」は人気と直結するからです。

この「媚」という言葉も良い印象ではありませんが、
人間という生き物は、

・褒めてくる人を嫌いにならない。
・褒められたら必ずキャッチする。

という習性があるため、
「褒めること」で簡単に相手から好意を得ることができます。
しかも世の中の99%は媚びない人なので、
媚びることで誰よりも人気を得るチャンスが生まれてきます。

媚を売る腹黒い人でも、
相手の良いところを見つけて褒め続けるうちに、
進化して本当にいい人になるようです。

また相手に好かれるための会話として、
以下を念頭に心がけましょう。

・思ったことをそのままいうと嫌われる、思ってもいないことをいうと好かれる。
・人の話を聞くときは、世界一面白い話を聞いていると思って聞く。
・人間の心は自分で演出できる。
・絶対に人の話をさえぎらない。
・うなずきは大きく、眉を動かす。
・話し方は、たとえ話が効果的。
 例)「分かりやすくいうと○○のようなものです。 なんとなく分かりましたか?」
・人が一番好きな言葉は「自分の名前」。名前で呼ぶ。
例)「○○さんはどう思いますか?」 
・情報が多すぎると全く刺さらない。深く刺すには少ない方がいい。
 剣山を手に指しても刺さらないが、針一本だどブスッといくのと同じ。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

まとめると、

・洗脳スキルを学べばコミュニケーションが上達する。
・ポイントは「印象づくり」と「媚び売り」。
・印象づくりは「見た目」が大事
・世の中の全てに媚を売る。好かれるために。

これらは明日にでも、すぐに簡単にできます。
実践することで、コミュニケーションが上達し相手に好かれることで、
仕事や人間関係、人生そのものが好転していきます。

もっと詳しく「洗脳スキル」を知りたい方は、ぜひ本書を手にとってみてください。

「洗脳スキル」を学んで、人生好転させましょう!




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